微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2017.05.03
僕の会社のグループはかなり大きい、会社は何十社とあり、日本人も数十人いる。
日本人がいる会社のほとんどは製造業であり、日本人は技術者である。

僕のみている会社は製造業でありメーカーなので営業にも日本人がいるため、グループの中では日本人が一番多い。

立ち上げ当初は利益がなかったため、日本人は僕だけ、営業から開発、生産、経営まですべて1人でやっていたが、現在は分担している。

タイで良い日本人を採用するのは本当に難しい(;´Д`)

何が難しいかというと、現地採用のレベルが低く即戦力どころか、育てても能力的に使えないレベルがほとんどだからだ...

最初は人材派遣会社に頼んでいたが、全くスペック違いの人物ばかり紹介されるので、次は縁故で採用をしたがこちらは人材紹介会社から紹介される人より悪かった...

そのツートップがK君とミン君である(゚Д゚ )アラヤダ!!

何が悪いかというと、仕事ができないばかりか縁故で採用されたため、努力なしで入社したからかすぐに仕事から逃げ出そうとする。

ミン君は2ヶ月、K君は3日目で辞めたいと言い出した....

僕の常識だと、縁故で採用されたら紹介してもらった人に迷惑がかかるので、普通入社より辞めにくいと思うのですが、彼らのようなレベルの低い人間はその常識を持ち合わせていない事がわかった。

まだ彼らを知らない人は、下記のリンクから読んでいただければ楽しんでいただけると思います....(゚д゚)ヤバイヨ

【仕事ができないK君】

【もっとも屑な人間ミン君】

そんな僕のグループ会社の日本人も最近優秀な人間が集まってきた(・∀・)イイ!!

こういう人は日本から直接採用するか、元々実績がある人をヘッドハンティングしてきました。

僕は今まで出来ない人間を教育して出来る人間にしようとしてきましたが、彼らを雇って分かった事がある。
出来る人間にはあれこれ言う必要はなく、目的を説明すると大体の事は自分で考えてやってくれる。

これって当たり前の事でした、日本ならばその企業のレベルの人間を学歴、面接、筆記テストで選考して採用する、だからすっごい会社のレベルと違う奴というのは基本的にいないわけです。

それがタイでは選択肢が少ないため、明らかにレベルが下の人間も雇うしかないという現実があります。

結果そこで期待通りに成長してくれる人なんてほとんどいません。

出来る人は最初からできる、その人が経験を積んで更にできる。 当たり前の事でした....

そんな良い人材が集まってきた我がグループですが、それでも必要がない人が間違って入ってくるケースがあるんです....

次回、解雇しなければいけない日本人

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2017.04.19
先日、日本に行っていた、その時に思った話

数年前に流行った言葉で【ゆとり世代】ってのがあったが、僕のイメージだと上下関係や仕事とプライベートの区別が我々の世代とは違った考えをもつ世代なのかなと感じた。

でもそれなりに自分に自信を持っていて、はっきり物を言う人が多い気がする。

今回日本で出会った若者(学生さんくらい)はまたこのゆとり世代とは違った(゚Д゚ )アラヤダ!

一人目 レストランで出会ったウェイター

日本に到着した当日にそのままホテルにチェックインして近くのファミレスに入った僕は、めちゃくちゃ喉が渇いていた。
飛行機で着陸態勢に入っていた時から喉が乾いていて、そのまま水を飲むタイミングがなくここまで来たからだ...

日本のホテルって水のボトルが置いてないんですね、そして水道水に飲料水とステッカーが貼られていたが、外国に長く住むと蛇口から出る水をそのまま飲む気はしませんでした。

だからレストランに入った僕は出された水を一気飲みしてしまいました、そしてウェイターに「水おかわりください」って注文したら、なぜかグラスごと代えてくれた。

そのまま水をグラスに注いでくれればいいのに...

この水もまたほぼ一気に飲み干ししてしまって、また水をおかわりしたらまたグラスを変えてもらうと悪いので、「すみません、水おかわりください、このグラスに注いでもらって結構です」って言ったら、そのままちょっと驚いた感じの顔をしてなぜかまた新しいグラスに水を注いで持ってきてくれた...

この店はこういう風になっているのか?って思ったけど、他のウェイターは水を注いでいる...

その後の注文はこの子にはできなくなってしまった...._| ̄|○

二人目 電気屋で出会った会計の子

今は多くのお店で外国人はその場で免税を受けることができる、僕も海外に住んでいるため免税が受けれる。
某電気屋で大量に買い物をして、免税担当のキャッシャーで会計をしてくれたレジの子がおかしかった。

免税をするために、レシートを2枚出して1枚をパスポートに貼り付けて、もう一枚を客に渡す作業があるんだけど、どっちを貼り付けたら良いのか分からない様子。

何度も、こっちかな~って感じで2枚を見比べているんです。 僕が「さっき、こっちの方をパスポートに貼っていましたよ」って言ったら、その通りに作業をしてくれました。 その後また追加の買い物をしてまた同じキャッシャーに並んでいたら、またこの子のレジになったんですが、またさっきと同じように2枚のレシートを見比べだして、隣のレジの人に聞こうかな~って素振りを見せるんです。

でも聞かないんです、だから僕が隣のレジの人に「すみません、ちょっとよく分かられていないようなので見てあげてもらえませんか?」って言いました。

ひょっとしたらさっき僕がやってもらったものまで心配になってきました..._| ̄|○

三人目 ちょっと高めの居酒屋であったウェイター

魚料理が有名なところだったので、魚の串焼きの盛り合わせを注文しました。
後でわかったんですが、内容はサバとホッケと赤魚でした。

友達が赤魚がなんの魚か自信がなかったので、「これらの魚はなんですか?」このウェイターに聞きました。

そうしたら、ウェイターめっちゃ困っちゃって...何も答えられないんです...

赤魚だけじゃないですよ、サバもホッケもですよ。

いや僕らはサバとほっけは知っているんですが、あえて全部聞いただけで大きな声で「えーこっちが〇〇のサバ、真ん中が〇〇のホッケ、そして〇〇で捕れた赤魚です!」みたいな返事を期待していたんですが、この子サバすら知らなかったんです、結局厨房に聞きにいってからの返答が「サバ、ホッケ、赤魚」でした。 サバとホッケは知ってるし...

もちろん、こんな子は珍しんですが、なんか自分に自信がない子たちだな~って思いました。

ちょっと将来こういう子たちは外国人に仕事を奪われていくんだろうな~なんて思っちゃいました。


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2017.04.05
今日のタイトルも何回か書いた記事ですが、先日大手日系〇〇会社のGMと日系の〇〇会社の営業マンと飲みに行き改めて日系とローカルは違うと思いました。

僕の会社が所属するグループには、何千人という従業員の中に10名くらいの日本人が働いています。

日本人の多くはグループ会社の技術指導者として雇われています、僕も最初は技術で雇われましたが経営ができる事を認めてもらいMDという立場になりました。

要は日本人は重要なポジションで、結果がでなければ交代させられます(゚∀゚)アヒャ

僕の会社にも日本人がいますが、求めている結果が出なければ辞めてもらいますが、結果を出せば給料は3年くらいでみんな10万バーツ/月以上になり、10年もいれば15万バーツに届くでしょう。
もしすごい成果をだせば、年収600万バーツくらいにもなります。

そう、完全に実力社会です(・∀・)イイ!!

一方こないだ一緒に飲んだ方の日系の会社は300人くらいの会社なのに、30名の日本人が雇われているそうです。

そのうち10名くらいが現地採用ということでした。

この現地採用の対場は、あくまで現地で雇った(安い給料の)日本人ということで仕事内容、待遇は一線が引かれています。

給料は最初は最低給料の5万バーツ、昇給は年に2000バーツくらい、車や家は支給されません。

ただ仕事ができなくても解雇などはなく、本人が辞めるまではおいてもらえるようです。

この駐在員の人の話からすると、現地採用のことを馬鹿にしている感じがします。 これが現実ですね。

ではローカル企業に就職した方が良いのか?って考えますが、

ローカル企業で成功するには、1番に何かの技術を持っていないと必要とされません。

次に語学ですね、英語かタイ語でしっかり意思の疎通ができることです。通訳なんかを雇ってもらっている人なんて聞いたことありません。 

そして、タイの文化を良く理解している事も大切です。 日本流一辺倒で仕事するとタイ人からの反発につながります。

そもそも、タイ初心者がローカル企業に就職できる可能性が少ないので、普通は日系の企業への就職になると思いますが...

日本企業で働いて、タイ語や文化を勉強して、結果を出してローカル企業にハンティングされるくらいの人物になれればローカルでやっているけると思います。


タイの日本人社会を知った上今、日系に働くならば、絶対に駐在員じゃないと働かないというだけは間違いありません( ゚Д゚)イッテヨスィ

僕にとって同じ人種の人の馬鹿にされて、給料や待遇でも下になるのはちょっと受け入れ難いことです。

ローカル企業に就職した時にも、現地採用というくくりで社外からは下に見られました、その人たちの上にいってやろうという思いが今につながったと思っています。

日系の現地採用って社内からも社外からも色々あって大変だと思いました...

※日系企業の現地採用でも少ないですが、駐在員からも認められてそれ相当の待遇の方もおられます。



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2017.03.22
昔、うちのグループで働いていたK君という子がいました。

簡単に説明すると、【前回の記事】で書いたんですが、僕の会社より結構下のランクの会社に適している人でしたが、僕達が彼をプライベートで可愛がっていたので超コネでうちのグループ会社で採用した子です。



K君については 【K君シリーズ1話目】

先日、このK君と飲みに行ったときの話

先ず僕がなぜこんなK君と飲みに行くのか?

それはあまりにも出来ない子なので心配なんですね、駄目な弟というか教え子というか。


僕を慕ってくれていて、一生懸命何かしようとしてくれる姿勢が可愛いんでしょうね。

部下ってちょっとは出来ない方が気になるんじゃないでしょうか?

そんなK君と飲みに行くと、仕事の話なんかもできないので彼の近況話やらエロ話で盛り上がります。
これはこれで楽しいもんですヽ( ・∀・)ノ ワーイ

しばらく飲んでいるとK君は結構酔ってきて、

文句を言いだしました...

この店の店長についてです...
「さっきタオさんにあの店長、Kさん久しぶり、タオさんのグループ会社を辞めて以来ですよねって言ってましたが、その間もこの店に来ているんです!」( ゚Д゚)

※要は店長が僕に気を使って、辞めた人間のK君が僕が通う店に来ていたことを隠したんですね。

そうなんです、K君、自分のことは棚に上げて、人の悪口をいう超プライドが高い人間なんです。

人間って絶対に本質は変われないんだと改めて思いだしました。

その後、迷言が飛び出しました 

K君「僕がタオさんのグループで仕事ができなかったのは、タオさんや社長が僕を助けるからです」( ゚Д゚)

????

タオ「でも、助けなかったら失敗してクレームだらけでボロボロやったやん」


K君「そうですけど、それでも助けてくれるじゃないですか?それで出来ないんです」( ゚Д゚)

タオ「ん~それは違うと思う、元々全部自分でやって良いって言われていて、出来なかったやん」

K君「ですけど、タオさんや社長が一緒の会社にいるという事が出来ない理由です、今は誰もいないので出来るんです」( ゚Д゚)オラオラ

もう、驚愕です!今出来るのは相当レベルの低い仕事だからですから... 


駄目な奴がよく思う、「俺はまだ本気を出していないだけ」を超える考え

「お前が助けるから俺は出来ない!」 

すごいです、凄すぎます....キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

こんなK君ですが、色々と僕のためにとやってくれるから、酒の席だからと大目にみてあげようと思ってしまうわけです...

今が幸せならば、それが一番です。


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2017.03.08
僕が子供の頃は、良い大学に行って、良い会社に入る事が幸せだと言われていた(・∀・)イイ!!

良い大学を卒業していないと、良い会社に入れない、いや面接する資格すらないのだと気づかされたのは21歳のことでした。

会社にはランクがあって、それに見合った人しか採用されません。

入社テストの試験で良い点数を取ったら、面接で気に入られたら入社できるって思っていたのですが、それは大きな間違いです、応募した際に大学でザルにかけられる現実がそこにはありました。

※会社のランクをアルファベットにしてみます。
横が応募資格のある学歴

A 超一流大学
B 一流大学 
C 二流大学
D 三流大学
E 二流、三流の一浪組


Bまでは一浪でも、会社は受けて入れてくれるところが多いです。

僕の独断と偏見でざっくりとランクをつけさせていただきました。 
自分のランクの1個上くらいならば、チャンスさえもらえれば行くことは可能だと思います。
僕は学歴はCがDですが、Bの会社に日本では勤めていました。 同僚は僕より良い大学ばかりでした...

そして、タイに来て一番最初に入社した会社はEランクでした、この時出会った駐在員が〇東学院を一浪、一留して卒業したと聞いて驚愕でした...そんな事までして大学に入って意味があるのか?(´・ω・)って思いました。

それの意味はあったのです、この会社ランクにはまだ下が続く事を現実に知りました。

F 三流大学と高校卒業
G 高卒
H 高卒 中卒
I 誰でも入れる(日本の銭湯に入れない人も)

※高卒と大卒ではかなりランクが違うのです...


僕はBのランクの会社で働いていてそれなりに評価されていたので、Eの会社にタイで転職した時は能力的にはずば抜けて高かったと思います。 
だから現実に現地採用で就職しましたが、3カ月で駐在員、8カ月で工場長、1年で現地で社長以外でトップになりました。 これがまさにランクの違いだと思います( ノ゚Д゚)ヤルヨオレ

26歳の時にこのEランクの会社を辞めて、日本に帰国して就職活動をした時に狙うはBかCランクの会社のタイ駐在員でしたが、そんな簡単にいかないので、試しにFランクでタイに委託生産をしている会社を見つけて面接に行ったことがあります。

ちなみに、応募条件は高卒以上でしたね、大卒の人間が高卒以上という条件の会社に応募するのは珍しいと思います。

それまで就職活動に苦戦していましたが、そこではいきなり部長面接、すぐに社長面接、次は社長と二人でずっと将来の夢について話す面接ととんとん拍子にいきました(゚∀゚)アヒャ

社長「こんな人をタイに送り込むのはもったいない、ずっと日本にいて欲しい」って言われていましたが、僕はタイに拘っていました。

もう断ろうかなと思っていたところ、僕の希望年収が550万円というのをに気づいて、
※当時26歳

社長「あーやっぱり高いね~、これだとうちの部長より高いよ、もう少し安くならない?」って言われました...

もうおしまいです、僕はその後電話で人事部長に辞退をしましたが、その後、メールやら電話やらで1ヶ月くらいは考え直してくれと連絡がありました。

待遇に関しては、全くふれていませんでした....

そうなんです、下のランクの人が上のランクで働くことは無理ですが、上の人が下のランクの会社で働くことは能力的にできても、精神的に難しいのでした。

※学歴がすべてではないです、学歴が低くても立派にやられている方もいます。


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