微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで詐欺に遭わない注意

2017.01.24
どこの世界でも詐欺という言葉がある。

タイでも詐欺まがいなことをする人がいる。

残念なことに、タイで日本人が詐欺に遭う場合、相手はほとんど日本人もしくは日本語が話せる外国人である(;´Д`)

様々な詐欺があるが、多くの場合儲け話をもってきて、その話にのって詐欺に遭うパターンである。

僕が思うには、ちょっと自業自得な感じもするんだけど欲に目がくらむと判断が鈍る人もいるんだとは理解はします。

では気をつける事!

一番は向こうからいつの間に接近してきて、そういう儲け話をする人

これはほぼ間違いなく、詐欺師ですので無視しましょう(・∀・)カエレ!!

次に僕が気をつけているのは、個人で会社を経営されている人とは商売をしないようにしています。

例えばタイではタイ人4人を雇うことで、日本人が1人働く許可がでます、しかし営業から納品、経理まで日本人が1人でやっている会社は先ず違法経営です。
※実際はタイ人の名義だけ借りて、給料を払っていないということです。

会社がタイ人の名義(友人や奥さん)であったりする人も注意が必要です。 タイ人の名義だと会社を設立するハードルがうんと下がります、もうあっという間にできちゃいます、要は資本がなくても会社が作れちゃうわけです。

こういう手段で会社を作って商売をしている日本人はかなり多いです(゚Д゚ )アラヤダ!!


昔はそういう人とも商談の場を持っていましたが、長年みているとこういう人たちは基本的に責任感がなく、危険です。

会社の金は自分の金ですから、金に対して執着が強く、嘘や違法なことをしてでもその場の金を欲する人が多いです。
よって最初は良くても、途中で商売がうまくいかなかったりすると問題が発生します。
逆に商売も儲からなくなると止めてしまって、その後の責任を持ちません。

また僕のような決裁権をもった企業の人間と、こういった個人で商売をやられている人が取引するのにはリスクがあります。

それは会社の金でこの人から物を購入してキックバックをもらいやすい環境だからです。

例えば、広告やコンサルト費として個人のAさんに月に100万バーツを支払って、うち30万バーツをキックバックしてもらう事も容易いです。

しかもこの広告やコンサルトが実際にその価値に達していなくても、このケースだとあまり問題ではありません。

月間億バーツを動かす決裁権をもっている人間からすると、100万バーツというのはとても小さなもので、僕の会社でも本体から指摘されることはないです。 会社にとっては小さな金でも個人の臨時収入になると大きなお金です。

ですから、僕自身も変な疑いをグループ本体からもたれるならば、誰もが認知している企業と取引するようにしています。
部下に対しても同じです、個人から物を購入する事はよっぽどの理由がない限り許可しません。

実際に、この甘い誘惑に負けて不正をして、解雇された人は僕のグループ会社にも数人いますし、周りでもよく聞く話です。


話が少しそれましたが、タイで変な詐欺に巻き込まれないための方法でした。

ただし、個人で会社を経営されている人でもまともにしっかりとやられている方もおられます。

大きな会社同士でも不正をする事はありますし、確立論でした。



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