微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

2017年度の昇給とボーナス

2017.02.07
今年も中国正月のタイミングで昇給とボーナスが支給されました(・∀・)イイ!!

今日はその数字を書きたいと思います。

昇給に関して

5段階 A B C D E それぞれ全体の5,15、60、15、5(%)になるように評価します。

昇給はAが10%、B 8% C 5.25% D 2.5% E 0.5%

ボーナスは1.5~3ヶ月分 平均 2.5ヶ月の支給です。


※【2016年度の昇給とボーナス】

去年と変わりませんね。

去年、僕の会社の実績は売り上げが前年度比に対して最終104%でした。
目標が110%でしたので、届きませんでした_| ̄|○スミマセン

新規事業の方は2年以上止まっていたのを引き継ぎ、それを半年で動かしだしたのである程度の評価はもらっています。
今年はこの事業を更に広げて、来年には新工場の建設開始して採算が取れるようにします。
出来ないと判断したら今年で止めようと思いますが、たぶんそこそこはいけると思っています。


今年は1月に大きく組織変更をしました!(・∀・)イイ!!

僕はMDのままですが、今まで工場長だった人間を経営をみせる立場におき、実質上ワントップの組織図です。

僕がいてナンバー2がいて、その下に各マネージャーがいるという組織です。

将来的には彼女にはグループのほかの工場を見せて独立させようと思っているので、実技でトレーニングです。

僕自身がどんどん出世しないと部下に褒美をあげられないので、まだまだ満足するわけにはいけないというわけです。

今ではオフィスのスタッフが60名くらい、工場が400名くらいになってきています。

このオフィススタッフを出世させていかないといけないわけです、工場が1つならば工場長の職は1ポジションです。
各課のマネージャーも1人だけで十分です、若手は昇進しにくい僕が昔働いていた日本の状況になります。

すなわち会社が成長期に働いていたスタッフは役職も給料も高いですが、若手からするとあまり希望が持てない会社になります。

ですから会社はずっと成長し続けなければなりません、少なくとも最初の立ち上げスタッフが引退するまでは大きくなり続けなければ、新旧の人材でちょうど良いサイクルが作れません。

金を残すは下、名を残すは中、人を残すは上という言葉がありますが、

最後に残すのは人材でありたいです。

去年の出光の社内での問題をニュースで読んで益々そう感じました。
創業者はどういう気持ちなんだろう、海賊とよばれた男を読んだので感情移入もしちゃいました(;´Д`)


早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約
↓    ↓    ↓




_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


タイ・ブログランキング
スポンサーサイト
FC2カウンター
スポンサードリンク
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
TWITTER
ツイッターやってます!
スポンサードリンク
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ