微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

熱血上司と合理的な上司

2017.01.18
前回【日本の躾とパワハラ】を書きました、まだ読んでおられない方は過去記事読んでからこの記事読んでいただけると分かりやすいです。

出来ない社員を 怒る=躾ける ことがパワハラとされる現代

以前の僕は

可愛い部下には怒って躾けてあげたい、それはこの社員が優秀になって結果昇進して良い待遇になってくれたらよい。

最初は嫌われるだろうけど、いつか分かってくれたらいいという思いでした。


優しく言ってあげればいいじゃないか?と思う人もいるでしょうが、何も分かっていない時に優しく指導すると勘違いする人がほとんどです。

これは自分の経験からきた考えです、僕が新入社員だった時に怒ってしつけてくれた人がいました、その方のおかげで今の僕がいます。 もし、皆が優しく何も躾けてくれなかったら、絶対にタイで成功していなかったと思います。

日本でその方の厳しい指導があったからこそ、26歳の若さで日本人の社会人として、世界で活躍できるレベルになっていました。

前回の記事の質問の件ですが、昔の僕ならば電話して、「何やってるねん!今すぐ来い!」( ゚д゚)ゴラァって怒鳴っていました。

しかしですね、こういう躾をしてついてこれる人とついて来れない人がいるんです、実際に元部下で可愛がっていたミン君は、最終的には裏切って逃走しました。
知らない方は是非読んでください。
↓      ↓

【それいけミン君】

今までにタイ人、日本人に心を入れて指導したら、能力の低い人はそれが分からず辞めていきました。

もう、残念なのと疲労しか残りません...

そして今の僕はどうするかというと、重要な案件があるにも関わらず熱が出て休むという社員は休ませます。

そして、試用期間中ならば不採用、すでに採用されている人ならば、とりあえず最低の評価を与えて出世させないでしょう。

もう二度と大切な事は頼みません。


出来る人にお金を渡してモチベーションを高めてもらい、出来ない人はどうぞどうぞ、退職してください、代わりはなんぼでもいます。

熱血上司から合理的ないわゆる冷たい上司に変わりました(-_-)ラクチン

世の中、いろんな人がいるんです、出来ない人を出来るようにさせるよりも、出来る人と仕事した方が楽で結果が良いんです。

ただ、世の中の人のほとんどが、この合理的な(部下なんてどうでもいい)上司だということが前回の記事の結果で分かりました。

まぁ薄々気づいていましたけどね。

最後にとっても重要な事を書きます。

そもそも出来る人は仕事ができなくて怒られません、僕も自分が仕事が出来なくて怒られた事はありません。

言葉使いや態度やマナーについて注意されたことは何度もありますが、仕事ができなくて怒られた事は一度もありません。

僕の部下も同じで、出来る子に対して仕事が出来なくて怒ったことは一度もありませんね。

そういう事です、

仕事ができないで怒られる人は、どれだけ指導しても出来る人にはなれないのです。

これが分かったので、もう怒るのを止めたのです。




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