微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイの人材紹介会社 2016年

2016.10.25
【前回は日本のマイナビがタイでの求人を扱う】記事を書きました。

今日は以前にも何回か書きましたが、タイの人材紹介会社の実状を求人を出す会社側からの目線で書きます。

タイの人材紹介会社はどうやって儲かっているのか?

求人を出している会社から成功報酬をもらっています。

どれくらいの額なのか?

月給×3ヶ月分というところが多いです。

他にボーナスなども入れて、年収の30%というところもあります。

月給の3ヶ月だと最低賃金の人だと15万バーツ、月給10万バーツの人だと30万バーツです。

※タイでは日本人の最低賃金は5万バーツと定められています。

結構高いでしょ、これを採用と同時に支払います。

採用した人が辞めた場合はどうなる?

3ヶ月以内の退社ならば、1回だけ違う人を無償で紹介してもらえるところが多いです。

ただ給料の差額などで、前回の人より安ければ返金なしだが、高い場合だと追加料金があったりします。

3ヶ月を超えた場合は、返金はなしです。 

会社都合で不採用にした場合も理由によっては返金なしです。

これはかなりのリスクです。 

ただでさえも、タイの現地採用はワーホリ気分で来ている人も多いので、ちょっと不満があったら辞めたりする人は多いです。
また能力的に使えない人も多いので3ヶ月という短期間では見極めが難しいです。


これだけ高額なので、しっかりとマッチした人材を紹介してくれるのか?

これが問題で、全然希望している人物と違う場合が多いです

酷いのは、大学卒という条件に高卒を紹介したり、35歳までといっているのに40オーバーを紹介したりしてきます。


タイの人材紹介会社が本当にダメな理由

スクリーニングをしないというだけでダメなんですが、もっとダメなことがあります。

一度紹介して採用された人材とコンタクトして、また戻ってこさせる工作をしたりします。

良い人材ならば、何度他の会社に紹介しても採用されるため、他により待遇がよい会社が見つかったら、前紹介した会社に働いているにもかかわらず新しい会社を紹介したりします。

また現地採用で働いている人に積極的に会って、他に良い会社を紹介するから登録するように薦めたりします。

これをタイ最大手の人材紹介会社もやっているから驚きす。

我々採用側からすると、会社は客ですよね? 客のところで働いている人を引き抜いたりするのがタイの人材紹介会社です。

こういった高額で、対したスクリーニングしない、更には客への裏切り行為をする人材紹介会社を利用しなくなってもう5年くらいです、直接応募できるように自社サイトで応募したり、有料求人サイトで応募しています。

応募者側も、人材紹介会社から紹介されたら、手数料がネックになって採用されないという事もあると分かっておいた方がよいでしょう。

手数料は取られますが、タイの人材紹介会社に不信感を持っている僕は、下のマイナビやリクナビで求職するのをお勧めします。

同じように手数料は取れますが、紹介した人材を引き抜いたりはしないでしょう...

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