微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

出来る人でもタイで成功しない理由

2016.09.14
前回は【現地採用で成功できる人】を書きました。

しかしこれらの要素をすべて持っている人でも、タイで満足できる生活ができなくて日本に帰国するケースもあるらしいです...

なぜあるらしいと書いたのか、理由は最後に書きます。

では何が悪かったのか?

それは運です (・∀・)ソレシカナイ

僕が優秀だなって思っていた同業他社の現地採用が、先日本帰国しました。

彼をK君と呼びます。

K君は4年前に、日本で面接をしてタイの現地採用として働きだしました。

海外就職でよくある斡旋業者に紹介されてタイにやってきました。

タイは物価が安いので5万バーツ(約15万円)もあれば、とても優雅な生活だできるといわれてやってきました...

しかし現実は5万バーツだと日本人としての生活をすると苦しいのにすぐに気づきました、それでも我慢してやっていこうと思っていたのに、約束の5万バーツからあれこれ引かれて残りは3万バーツちょっとしか支払われなかったそうです。

さらに会社は倒産して、社長は夜逃げしてしまいました...タイに来て半年くらいです_| ̄|○オワッタ

その後、その間に知り合いになった会社に転職することができました。

そこでは給料は5万バーツをしっかりもらえるようになったそうです。

この会社は僕もよく知っているんですが、日本人の定着率が非常に悪い会社です。

社長がワンマンでかなり性格が悪いです....

その会社でK君は3年以上頑張っていたので、僕もちょっと注目していました。

僕の会社が日本人を探している時に、このK君が来てくれたらな~と思って周りに相談した事もあります、
周りはタオさんの会社の方が待遇が良いと思うので、声かけたら絶対にくると思うという人が多かったですが、この会社の社長とも知り合いなんで、それは出来ないと思いとどまりました。

それがです、先日退職すると聞きました。 理由は社長とうまくいかなかったそうです。

まぁ辞めるほとんどの人の理由がそうですけどね...

僕はもったいないから欲しいと思いましたが、今はうちも日本人は足りているので、無理してまで採るにはそこまでK君の能力に確信がもてないので声をかけませんでした。

もし、僕が日本人を探している時にフリーだったら?


その評判の良くない会社に入らずに、他のちゃんと評価してもらえる会社に入社していたら?

最初に入った会社がもっとまともな会社だったら?

このように運がなかったK君ですが...

普通の方ならばこういった運に逆らえないのかもしれませんが、本当の実力者ならば、その評判の悪い会社でどんどん成果を出して、社長に信用されて権限をもっと与えてもらっていたらどうだろう?
そのまま会社に残ることも、ヘッドハンティングされてもっと違う会社に入る事もできただろう。


もっと言えば、最初の会社を倒産させずに出来たかもしれません。

確かに会社との出会いは運によるところも大きいです、何も知らないでやってきた当初はその割合も更に大きいでしょう。

ただそこで結果を出して良い人生を勝ち取ることは、実力次第では可能だと思います。

冒頭に書いた【いるらしい】と書いた意味は、本当に出来る現地採用の要素をもっているならば、不本意な帰国にはならないと言いたい。

K君はタイの女神様にとって、帰っても惜しくない人材だったんです。

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