微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

現地採用で成功できる人

2016.08.31
【前回は新事業の経過】を書きました。

この新事業がここまで順調なのは、新人のL君のおかげです(・∀・)イイ!!

今日はこの新人のL君について書きたいと思います。

L君はタイにきて10年くらいです、今まではローカル企業で日本人窓口のような存在で頑張っていましたが、ローカル企業だけにL君の仕事の結果や能力に対しての評価は低かったです、僕の会社に転職してから一気に開花しました。

L君が成功した理由

・元の会社で不遇であったにかかわらず、常に一生懸命で出来る限りの結果を残してきた事。
それを見ていた周りが、僕の会社に転職する事を薦めて、僕もL君ならと採用した。

これが一番だと思う。 もしローカル企業で誰も何も言わないからといって怠けていたら僕も採用しなかったし、周りも何も助言しなかっただろう。

・人に言われなくても、生活環境でベターな選択をする事。
バンコク中心地に住んでいるのに、採用前から工場付近にもアパートを借りて、仕事に合わせて帰る場所を選択できるようにした。

多くの人は、バンコクで遊びたいために郊外に住みたがらない、ましてや自腹でアパートを借りるなんて事はしないだろう。

この事を評価して今では会社が住宅代を支払うようにした。

・仕事に関しても、人に言われる前に自分で出来ることはやっている事。

こちらも多くの人は会社が指示した事だけをやるだろうが、L君は指示した事プラスもっと良いと思う事も試してみる。

今では僕がL君に聞くことも少なくない...

・タイ人との接し方が上手い。

タイ語も流暢に話すし、上の人には丁寧に、下の人にはしっかりと仕事を説明して使いこなす。

出来ない人は何年もタイにいてもタイ語が下手くそ、タイ人の上の人にも自分は日本人だからと勘違いして偉そうに接する、逆に下の人に上手く説明できないから、タイ人は出来ないなんて言い訳して自分で雑用をやってしまう。

L君はこのバランス感を持っている。 

・仕事が好きで向上心がある。

生活を仕事中心に考えて調整できる、彼女や遊びよりも仕事が一番。
もっと大きな事をやりたいとアピールして、大きな仕事を与えると本当にうれしそうだ。


これは成功するにはとても大切な事だ。

L君はまだ30歳ちょっと、これからまだまだ伸びるだろう。 数年後には工場長、10年後には望めば会社を設立して社長にもなれる器である。

こんな人はなかなか珍しい、僕としても大切に育てたいと思う( ̄ー ̄)

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