微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

日本人とタイ人のハーフが働く

2016.07.06
先日、もうひとつのブログタイを活きるで【日本人とタイ人のハーフ】の語学力の事を書きましたが、今回はそんな彼らの社会人としての働き様を書きたいと思います。

語学の記事でも書きましたが、日本語もタイ語も流暢に使いこなして、日本人の感覚を持ち合わせているスーパーハーフも存在します、彼らは第一線で大活躍しています。 

今回書くのはその反対の残念なハーフさんの事です(ノ∀`)アチャー

残念なハーフさんの多くが、レベルはともかく日本語が話せても日本人としての感覚を持たず、ほぼタイ人です。

しかも、日本人としてのプライドを持っていて、タイ人の短所が色濃く出てしまっています。

・自分は日本人だから、タイ人よりも偉い ←日本人のプライド

・短気で飽きっぽい←タイ人の短所


こんな性格をもったハーフ ガン君の事を書きます。

ガン君はお父さんが日本人でお母さんがタイ人です、小学生までタイにいて中学生から日本に行きましたが、高校を中退してタイに帰って来てしまいました。

日本語は70%、タイ語は80%くらい使いこなしていました。

出会いはうちのグループ会社に面接に来たことです、履歴書をみるとタイで数ヶ月働いていて、その後退職して日本でまた数ヶ月働いている19歳でした。

タイでの給料は8000バーツ/月 日本では日給月給で12万円くらいだったと思います。

タイでは日本人のハーフであっても、会社によってはただの中卒として扱うんだと思いました。

最初の印象は子供だな~と思いました、中学生、よくて高校生くらいな感じです。
ただ入社テストなどは優秀でした。

ガン君はグループ会社に入社しました、この会社は僕の会社の子会社だったので、たまにですが僕もこのハーフのガン君と会う事がありました。

ガン君は僕の前ではとても礼儀ただしいのですが、本当はやんちゃなんだろうなと感じました。
多くのタイ人の男の子もこんな感じです....


それでも僕が質問したりすると中々優秀な回答をするので、頭が良いので育て方次第では化けると期待していました....


ちなみにガン君の最初の給料は4万バーツでした。 日本人よりかは少ないですが、19歳の中卒で社会経験が1年未満としては中々多い方だと思いますし、ガン君も喜んでいました。


入社してから1ヶ月くらい、ちょっと問題が明るみに出てきました...

この子が学校を中退したり、会社数ヶ月で辞めていたのかが分かりました...

次回に続きます。

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