微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで絶対に働いてはいけない会社

2016.06.08
15年ほど前にタイ現地採用を目指して、就職活動をしていた僕ですが、今は採用側の立場にいる。
このブログではこんな人は採用したくないといった記事はよく書くが、今日は採用される側へのアドバイスを書いてみたい。

僕がタイで就職活動をし始めたと時は、どこでも良いから雇って欲しい! これでした。
【このブログで就職活動の時期を書いた記事】

業種はもちろん職種もなんでも良かったですし、給料も生活できるくらいでよかった。
僕の場合は勤務地もどこでも良かった。

僕は運良く(?)、アルカトラズに就職して工場長になり、今はローカル企業の社長になった(・∀・)イイ!!

ほーんと、運が良かったよ。

でも一歩間違えたら、酷い会社に入って数年で日本に帰国していたかもしれない...

では絶対に働いてはいけない会社のポイント

・ビザが出ない会社
就労ビザを出さなくて、定期的に周辺諸国に行かせる会社、いわゆるビザランは絶対にしてはいけません。
試用期間中はビザが出ないとかもありえません、初日からビザがないと立派な違法です。
同じように労働許可書を持たずに働くのも違法です。

・給料が5万バーツ以下の会社
現在のタイの法律では日本人の最低給料は5万バーツである。 これ以下で働かせては違法である。
5万バーツ払っている事を偽装するために、銀行に5万バーツ振り込んでその後回収する会社もありますが、違法です。
BOIを持っている会社は5万バーツ以下で日本人を就労させる事ができますが、そんな給料で日本人をこき使う会社と仕事に未来はありません、絶対に止めるべきです。

・強制残業がある会社
上記を満たしても、就業時間が9時から働いて20時くらいに終わる会社もあります、日本と同じでこれも違法です。
自分の責任で残業するならばともかく、早く帰ると文句を言われたりする会社だったら絶対に止めた方が良いです。


これらに共通している事は、会社(社長)がケチだということです。 
こんな会社にいても将来は暗いです。 

最初は早く就職先を探したいばかりに、焦って就職してしまうのでしょうが、結局数ヶ月後に辞める事になり遠回りすることになるでしょう。 最悪、タイで働く事をあきらめて日本に帰国する人も多いです。

これから就職活動をする人に参考にしてもらえればうれしいです。

えっ? 今働いてる会社がビザなしだって?_| ̄|○

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