微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ミャンマー進出 

2015.11.18
今年9月に、日本が経済支援するミャンマーのティワラ特区の開所式典が行われた(・∀・)イイ!!

以下ニューズ記事抜粋

【ミャンマーのティラワ経済特別区の第1期開発工事が完了し、23日、ミャンマーのテイン・セイン大統領、麻生副総理兼財務相らが出席し、現地で開所式典が開催された。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東約20キロに位置し、総面積2400ヘクタール。今回開業したのは三菱商事、丸紅、住友商事、国際協力機構(JICA)、ミャンマー政府、ミャンマー企業などが出資する事業会社が開発した396ヘクタール。】



この時期に僕もミャンマーに行っており、ティワラも視察してきた。

僕の感覚だとミャンマーはタイより20年以上遅れている。 

日本人の数は近年増えてきているが1000人くらいだ、そのわりに日本食店(なんちゃっても含む)は100店くらいあると聞いた。

ミャンマー人の給料はタイの1/3くらいで、円だと1万円前後でした。

まだまだすぐに利益が出る国ではないですが、今進出してしまえば将来的に勝てると判断しましたφ(`д´)カキカキ

うちの会社は2年前からミャンマーに陸路で業者を使って輸出していたが、自社便でないため積極的に営業をしていなかった。

物流から自社でするために、先ずタイとミャンマーの国境のメーソートに倉庫を建設する(最近土地が高騰している)。

タイの自社便でメーソートまで運び、そこでミャンマー側のトラックに積み替える。 そのミャンマー側の物流会社も立ち上げることにした。

こうする事によって物流コストが下がり、ミャンマー側で在庫をコントロールできるようになる。

これでまだまだ未開拓の国ミャンマーに、うちの商品をどんどん浸透させて、10年後にその業界で最大手になるのです!(・∀・)イイ!!

ミャンマーに進出するのにもう一つ大きな理由がある。

うちの工場の従業員の半数以上がミャンマー人である。 この人たちは人材派遣会社を通して雇っている。

派遣会社を通すメリットはパスポートやビザなどを取得する手間が省けることと、人員の調整が簡単なためであるが、デメリットとして派遣会社の福利厚生が悪く良い人材でも辞めてしまうことがあるからだ。
※昇給やボーナスがない。

そこでこれから、直接ミャンマー人を雇用できるシステムを作ります。

すでにタイ側の労働局に申請済ませたので、後はミャンマーから人を送るだけである、そこでミャンマーに事務所があればとても簡単に手続きができるのである。

そして将来的に、タイで働いていた優秀な従業員がミャンマーに帰っても同じ会社で働くことができるようにしたい。

これは一生懸命働いてくれている彼女達に対しての恩返になればと思っています。

今ミャンマーに進出する目的

先駆けて、ミャンマー業界最大手になる!

ミャンマー人の雇用を直接スムーズにさせる!



さぁちょっと本気だして、必ず軌道に乗せます!ヽ(゚∀゚)ノ


この記事を書いたのはちょっと前になりますが、この記事がアップされるころにはミャンマーの選挙が終っているのでどうなっているかな?


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