微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く出来る日本人

2015.12.02
【やっぱりクズなミン君】【本当に出来ないK君】の両名はタイを代表する、駄目な日本人である。

ミン君は僕の人生の中で出会ったら一番人間としてクズで、K君は一番出来ない人でした。
もちろん、世界にはもっとすごい人がいますが、身近で時間を共有した中では2トップでした。
残りの人生で願わくば、彼らを超える人とは出会いたくはないです...

こんな人達の事しかブログに書かないので、ブログを読んでいる知り合いの人から
「タオさんの所はなんで駄目な日本人ばっかりなんですか?」って聞かれました....

いやね、駄目な人の記事の方が面白いでしょ?(;´Д`)

更には「タオさんの業界はこんな人が集まるんですか?」って言われたので、こうなったら会社と業界の名誉のため、ちゃんとしている社員の事をちょっと書かしてもらいます。

K君の引継ぎで入社したH君

H君は日本で営業マンとしてバリバリ働いていて、タイに来てすぐにうちに入社した。
タイ語も英語もできなくて、業界も違った彼の最初の給料は6万バーツ。
最初は僕がかなりフォローするんだろうなと思っていたら、K君の引継ぎもなしですぐに日常の仕事はできるようになった。

数ヶ月経ったら、お客様の信用も勝ち取り、周りから本当に良い人を採用したねとお言葉をよくもらった。
実績としてはK君が必死で立てた売り上げを1年で2倍にすることに成功した。

最高です、うちのエース営業として現在もバリバリ働いてくれています(・∀・)イイ!!

K君にも言っていましたが、売り上げが2倍になったら給料を10万バーツにすると約束していたので、
H君の給料は1年で10万/月バーツまで上げました。 これからも年に最低6%の昇給があるので10年後には18万バーツ/月は間違いないです。 おそらくどっかの子会社の社長になるだろうから20万バーツオーバーというのが現実的です。


次に工場勤務のMさん

Mさんは女性で、工場の近くに住んでいました。 彼女は日本ではバイト経験しかなく、英語はできたが、タイ語はまったく出来ませんでした、やる気を感じたので5万バーツで採用しました。 
それが一年後には、日本人窓口としていなくてはならない存在になり、タイ語も結構話すように成長しました。

彼女には僕が社会人として基礎から色々教えたので大変だったと思いますが、頑張り屋なのでなんとかクリアーして今ではお客様からの信頼も勝ち取りました。 

そんな彼女も1年経って7万5千バーツに昇給しました。 あと数年で10万バーツになります。

僕は日本人が安心してタイで生活するには少なくとも月に10万バーツ以上の収入があり、それが定年まで保障される事だと思います。

だから、自分の部下にはそういう生活ができるように導いてあげたいという思いから、出来ない人には厳しくしつけ、出来る人間は更に伸びるように新しい業務もやらしています。 
それから逃げ出す人間はそれまでの人間なので惜しくも残念でもありません、将来的に何千万バーツも支払う相手ではなかったということです。

これからも、こういうHさんやMさんのような日本人と出会う事を期待して、積極的に採用していきます。

安心してください、出来る日本人もいますから!


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