微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイ現地採用が受ける差別

2015.09.23
僕があんまり書かないようにしている話しを今日は書こうと思う。

それはタイトルにもあるように、現地採用が駐在員がいる会社から受ける差別についてだ。
今回はあえて差別と書いたが会社としては区別しているだけのケースもある。

現地採用が駐在員に比べて給料が安く、家賃手当てや海外保険、年金、退職金などがなかったりするのは当たり前である。

日系の現地採用になるにはこれを最初から覚悟、認識しておかねばならない。

正直僕はこの時点で我慢できない。 
15年前、3ヶ月だけ現地採用をやったがそこで駐在員になれなかったらすでにタイにいなかったと思う。

転職する際にも僕の中で駐在員かローカルで働こうと思っていた、日系の現地採用の選択肢はなかった。


給料や待遇が悪いから嫌だというのではなく、同じ仕事、それ以上をしているにも関わらず現地採用というだけで、駐在員より待遇が悪いというのが理由だ。


話はそれたが、現地採用は更に差別をされるケースもある。
※すべての会社がそうではない

・通勤手段が違う

駐在員は運転手付の車がついてくるが、現地採用はバスや電車での通勤のところが結構ある。
工場とか地方では、あえて日給ワーカーたちが通勤に使っているマイクロバスを利用させるところもある。

これは屈辱的なことである、駐在員は高級車でやって来るのに、マイクロバスでやってくる日本人....タイ人からも馬鹿にされ言うことを聞いてくれなくなる原因になってしまいます。


・高い店に連れて行ってもらっても嫌味を言われる。

はっきり言って行きたくない社内外の付き合い、居酒屋やカラオケに連れて行かれて、
「君の給料じゃこんなところ来れないでしょ? 今日はいいから楽しんでね」

こんな事あえて言う必要ある?(;´Д`)


・仕事の内容は誰でもできる事が多い

重要な商談には参加させてもらえず、権限はあまりない。
誰でもできる仕事やタイ人のリーダーのような扱いを受ける。 リーダーだから自分も力仕事の労働もやれという感じだ。
駐在員はホワイトカラー、現地採用はブルーワーカー。


社内からじゃなく、社外や出張者からも色々言われる。

「現地採用って給料安いんでしょ? それでもやっぱりタイのお姉ちゃんが好きだから来たの?」

「日本に帰って来れるの? 飛行機代も高いし、帰ってきても日本は物価が高くて大変でしょ?」

「現地採用なんかやっていてお金貯まらないでしょ? 将来不安じゃないの?」

「現地採用の人って日本人同士で結婚とかできないでしょ? 子供生まれたら学校はローカル?」

「〇〇はこっちで雇った人間なんで、うちの会社の人間じゃないです」



こーんな感じです(;゚∀゚)マジデ

駐在員や出張者の人のイメージです。 

これは仕方がありません、はっきり言って本当のところもあります。

これにストレスを感じた人は日本に帰国するんだと思います、

これを本当に気にしないようになるには、

駐在員より稼ぐかしかないんだと思います。


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