微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

コラートの空 (>_<)

2005.12.03
盆休みが終わってからも、相変わらず、どよ~んとした毎日を送っていた。そして僕もこの刑務所の生活に慣れてきていた。

どよ~んとした日課
・朝7時に護送車で、仕事場に到着。
・黙々と仕事をこなす。
 会社にいる間は、全く会話がない。
 会話といったら、昼食後のタバコタイムにミン君と数分話すくらいである。
・夜8時頃に護送車で、家の付近まで送られる。

疲れきって、寝る。('A`)
いつまで続くのか、刑務所暮らし。 まー最後は自分の意思で出所できるのだが…。

タイのプーケットでのマンモスとの1ヵ月の生活が懐かしい。(T.T)
プーケットの生活、それは【パラダイス】であった。 時間がたつにつれ、僕の中でさらに思い出が、パラダイス化されていっていた。

この時期のタバコタイムでのミン君との会話。
ミン君「逃げましょう!」( ゚Д゚)
タオ (゚ω゚; 彡 ;゚ω゚) 逃げようって…。
ミン君「夜に荷物をまとめて、逃げましょう。」
タオ 実際それも悪くない、レンタカーを借りて逃げるのも悪くない。
「よし、じゃー時期が来たら、逃げよう、そしてレンタカーを借りてプーケットまで行こう」( ゚Д゚)

ミン君「じゃーいつにします?」
タオ いやいや、こいつマジでだし。
どう答えたのかは忘れたが、たぶんあいまいな時期を言ったと思う。
それでも、僕にはその逃避行計画が夢のように思えた。 

海外で働くのが夢だった、それがタイの会社から逃げるのが夢になっていた。_| ̄|○

ショーシャンクの空って知ってます?
shosyanku.jpg

映画の簡単説明。
無実の罪で捕まった、ティムロビンスが何年もかけて刑務所から脱獄を計画する。 そして脱獄後の爽快な1シーン、そして刑務所仲間のモーガンフリーマンも長い刑期後出所、最後のシーンで海辺で再会する二人。(>_<)

この映画の脱獄後の爽快さと、この会社の退社が重なってしまった。 

出所したら、プーケットに行こう!(>_<) そう誓ったタオであった。

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2016/06/17 12:14|by -| |編集
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