微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

教育して成長する部下

2015.07.15
新卒の時、毎日のように怒られたり嫌味を言われた。

文章の書きかた、話し方、服装、すべて文句言われた....

会社に行くのが嫌だった、上司が嫌いだった。 

出張で新幹線を乗るときは一緒に座りたくなかった....
当時僕はタバコを吸っていたので喫煙車に乗って、上司は禁煙車に乗った。

一緒にご飯を食べに行っても、注文の仕方や食べ方まで文句を言われた。

どれだけ結果を出しても評価されなかった。

嫌で嫌で仕方がなく、開発部の違う課に転属願いをずっと出していた。

その課は今いる課よりも優秀な人が多いとされている課だった。

そして2年目でその転属が叶った。

転属先の課ではかなり評価された、僕は元上司にざまぁ見ろって思っていた。

僕は自分の能力だと思っていた、その後タイに来ても何でもこなす事ができた

お客様への挨拶、メール、報告書の書き方、そしてタイ人への指導....

その時気づいた、一番最初の上司が全部教えてくれたんだって。 あの上司以外僕に一生懸命指導してくれた人はいなかった。

新幹線のチケット買う時は「タオお前はタバコくさいから喫煙席に乗れば?」って言ってくれたのも、優しさだったんだと思う。

元上司はすでに定年退職して、静かに去っていったと聞いている。

今、会って言いたいこと

「何も知らなかった僕に一生懸命教えてくれてありがとうございます、お陰さまで今の僕があります」

こないだ、今日紹介する動画を見て号泣してしまった....





教育して成長してくれる部下は本当に頼もしいです。

能力の無い者は途中でリタイアしてしまいますが、理解して残った部下は最高のパートナーとなっていきます。

ただ全員が乗り越えられないため、人をみて教育する必要があるとミン君やK君を見て反省しました....
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【ブログ タイを活きるのK君】



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