微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで現地採用で働ける条件

2015.07.01
タイ政府が現地採用に労働許可書を出す際の、基本的な具体的条件がある。

その中で応募資格に書かなければいけない条件

・日本での職歴が3年以上ある事、そしてその技術をタイ人に教えられる事。

・大卒である事 タイは学歴社会です。
※技術職の方であれば、学歴は問わないケースがある


僕の会社ではこれに加えて、年齢制限を35歳までと加えて求人をしている。


実際の面接では転職回数や在職期間なども見るが、上記の応募資格だけでもかなりの人が応募資格を満たさないのがタイの現地採用採用の現実である。

上の条件を満たして、尚且つ日本で1つの職種でやってきて、その技術、経験がすぐに活かせる人であれば、タイではかなり貴重な人材であると考えて良いでしょう(・∀・)イイ!!

日本だったら当たり前の経歴ですが、タイだととても貴重な人材です。

語学なんてできなくても、6-7万バーツならばすぐにちゃんとした仕事が見つかるはずです。

アジアで働くなんて、何も難しいことはないんです。

もし日本でちゃんとした企業に新卒で入って、3年以上働いていた人がタイに来たら、引く手あまたなのですが、海外で働く事に大きな壁を感じてなかなか普通の考えを持っている方は出てこないんですよね。
※逆に日本でそこそこの生活ができているから、あえてそれを捨てて出てこない。

タイに来られている人で多いのが、

・高卒であり、大卒と同等の技術経験を持っていない人。
大卒でも三流大学なのに一浪、一流みたいな人も多い....

・職を転々として何一つ習得できていない人。 
※在職期間が大体2年未満/会社

・無職の期間がある人 
※タイ語学校へ行っていたり、意味のなかったワーホリ経験を持っている人
自分探しをしてタイにたどり着いた人って....


負ける理由がありません!

まとめると、日本でバリバリ仕事が出来ている人ならば、タイに来て重宝されることは間違いありません(・∀・)イイヨイイヨー

変にタイ語学校へ通ってから就職活動するなんて考えずに、そのまま面接に行ったらどんどん内定がもらえるでしょう。

その後、給料をどうやって上げていけるかは、自分次第です。

もし上記の条件を満たしていて、日本で働きながら生きていく事に幸せを感じていないなら、思いきって海外に出てくるのもいいかもしれません。 


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