微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

現地採用がタイで働く中での苦労

2015.06.24
今日は現地採用という立場でタイで働く中で苦労することを書きます(;´Д`)チカレタ

先ずぶち当たるのが語学でしょう、会社によって英語だけ、タイ語だけ、その両方をちゃんぽんってところもあります。
通訳がいて、日本語でタイ人と意思疎通ってところもありますがそれは駐在員が多いですね。

最初は苦労しますが、半年、1年と実戦で使うと社内でのコミュニケーションはなんとかなるというのが、自身の経験と自分の部下を見ていて感じます。 

苦労レベル 70点ってところでしょうか。


次にタイ企業で働いているとほとんどないのですが、駐在員との区別に苦労する人が多いです。

先ず待遇が違います、具体的には給料は3~5倍くらいは違いますし、福利厚生も全く違うでしょう。

日本でのボーナスがあったり、家賃(3-5万バーツの支給)、運転手付きの車の支給、海外保険、日本一時帰国の航空券の支給など...

待遇は分かって入社しているわけですが、きついのはローカルスタッフの見方が、「こいつは現地採用、日本人の中でも下の人間だ、だから言うことをきかなくてもいい」とみる人もいます。

これは結構きついです、タイ人は誰が権力を持っているかを見定めて対応が変わる性格を持っています。

苦労レベル 90点


そして一番見ていて大変だと感じるのは、日本人は管理職という立場できているため、管理職の仕事をしないといけないという事です。

日本で平社員だった人間が、タイに来て日本人だからというだけでマネージャーになってしまう事が多いです。

普段の業務にローカルスタッフの管理というものが入ってきます。 しかしローカルスタッフの方が経験も多く語学も達者で、日本人が指導できるレベルでないことが多いのが現実です。

タイ人は弱い者(来たばかりの外国人)などには優しい性格をしていますが、いざ問題が起こると自分を守るためにその弱い者を突き出す事をする場合があります。 

「この日本人が色々聞いてきて自分の業務ができない」(゚Д゚ )って感じですね。 

入社してすぐに、先輩であるローカルスタッフの上に立つこともしばしば、給料は3倍以上もらっているため、ローカルスタッフとの関係が最も苦労すると思います。

苦労レベル100点ですね。


これらは現地採用ならば誰もが通る道です、乗り越えれるかは自分の能力次第です(・ー・)ガンバレ



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