微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイの現地採用が駐在員になれる確率

2015.05.27
前回は 【タイの現地採用の給料】を書きました。

結局、タイで普通に現地採用をしていても10年たっても10万バーツ/月に届かないのが現実です。

やはり日系企業で給料を上げたいならば駐在員になることです。

駐在員ならば、日本の給料が500万円/年だったとしたら、それとは別にタイで給料が5万バーツ/月くらいでて、住宅費が2-5万バーツ出たり、その他もろもろでトータルで1000万円/年くらいの待遇になる会社も少なくありません。

(;´Д`)スッ、スバラスィ ...ハァハァ

一方、現地採用はMAX給料10万バーツ/月もらっていたとしても、ボーナス込みで年収150万バーツもらっていても555万円/年、これは大きく違いますね。
※1バーツ=3.7円で計算 おそらく平均したら1バーツ=3円くらいなので150万バーツ≒450万円くらい

では実際に現地採用で頑張っていたら、駐在員にしてもらえるのだろうか?

現地採用で長くやっていて、頑張ったから駐在員になりましたって方を僕は1人も見た事がありません( ゚Д゚)ナニカ?

記憶にないだけかもしれませんが、それくらいないケースです。

ではなぜ僕が現地採用から駐在員になれたのか?

それは面接の際に、3ヵ月間の試用期間後に駐在員以上に仕事ができるならば、駐在員にするという条件で入社したからです。 

僕みたいなケースは現地採用の期間はお客さんとほとんど会ってないので、周りの会社の人からは僕は最初から駐在員だったと思われますよね。 こういうケースで駐在員になった方は僕の知らないところでおられるかもしれません。

日系の会社は現地採用は安いコストで日本人を雇える枠と考えている事がほとんどなので、現地採用を駐在員にするメリットはないんです。

よっぽど素晴らしい人材ならば駐在員にする事もあるのかもしれないんじゃない?

僕が知っている大手グループのスーパー現地採用の方(タイ歴30年くらい)は役職はMDですが駐在員ではなく、現地採用のままです。
※10社くらいあるグループの一つの会社の社長をやられています。

僕もなぜ駐在員になれないんだろう?って思うくらいの方です....


では駐在員にはなれないんだろうか?


そんなことはないです!


タイ勤務を希望して就職活動をし、駐在員になった人は数人います。

僕の知り合いだけで10人くらいはいます。

この人たちはどうやって駐在員になったのか?

それは最初から駐在員待遇の求人に応募して採用されたからなんです。

こういった駐在員待遇の求人は結構あるもんです。

どこで見つけるのかというと、ハローワークやリクナビなんかでも簡単に見つかります。

検索の勤務地で、海外 タイ王国って打ち込むと数件出てくるはずです。

こちらのリクナビサイトからも検索できるので興味のある人は是非(・∀・)イイ!!
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ただこういう求人はタイで働いた経験がある人じゃないとハードルは高いと思います。


ちなみに僕はタイの駐在員を一度辞めて、日本で駐在員案件を探して就職活動をした。
いくつか内定をもらうことができました、それはタイでの工場長経験が大きかった。

その時の過去記事【駐在員を目指して就職活動】


まとめ

タイの駐在員になるには、現地採用で頑張るよりもタイに拠点がある会社に日本で応募する方が可能性は高いです。
中小企業ならば更に可能性は高くなるでしょう。



次回 タイでお金を稼ぐ人たち



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