微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイの現地採用の現実 給料編

2015.05.13
僕がタイで働きだして14年になろうとしている(゚Д゚ )アラヤダ!!

最初はタイの日系企業で現地採用として就職して、その会社で駐在員になり工場長にまでなって退職、その後、タイ企業で工場と会社を立ち上げてMD(社長)になった。

日本で働いていた時の最終年収(28歳)が額面で550万円くらい、現地採用となった時は3万5千バーツ/月、そして今は日本で定年まで働いた場合に得れたと想定する年収より多い報酬をいただいている。

タイの現地採用って待遇がいいんだ?

それは大きな間違いです(´・ω・)チガウヨ

今日からしばらく、タイの現地採用の現実を書きたいと思います。
※僕の業界や知り合いの人材紹介会社、現地採用から聞いた話を元としているため、僕の知らない他業界では違ってくるかもしれません。 ただ僕の業界はタイでもメジャーな業界で、千社以上の日系企業がタイに進出してきています。

先ず一番気になる待遇、給料の話

日本人の現地採用の最低給料は5万バーツ/月だとタイの法律で決められています。

タイで仕事の経験がない人は、大体5万バーツからのスタートになる。

では将来的に給料はどこまであがるんだろう?

1年の昇給は多くて5千バーツくらいで、普通は3千バーツくらいです。
少ないところは500バーツくらいというのもありますし、昇給なしというところもあります。

5千バーツっていうと、日本円18500円くらいなので、良いんじゃない?
※1バーツ 3.7円計算

これがずっと続けば良いですが、ある程度の給料に達すると昇給率が少なくなったり、止まったりします。

同じ会社に10年いても、10万バーツに達する事はかなり稀です。

年齢でいうと、僕の知っている人では35歳くらいで10万バーツを超えている人なんてほとんどいません。
おそらく全体の10%以下のイメージのような気がします。


人材紹介会社の求職者の希望給料を見ると、40代、50代でタイ語がビジネスレベルの人でも8-10万バーツくらいが相場です。

時々、人材紹介会社の求人では10-15万バーツってありますが、あれは求職者を登録させる手段です。

実際僕の会社が8万バーツくらいまでと求人したら、給料10-15万バーツって広告にだされました....

将来的にも、日系の場合は現地採用が日本の社員よりも給料が高くなることはないと考えて良いでしょう。
※日本の社員というのは駐在員ではなく、日本側で働いている社員の給料。
日本で同い年、同じ勤続年数の方が30万円/月ならば、タイ側で30万円以上になることは難しいでしょう。


まとめると、タイの現地採用で10年くらい働いても、8-10万バーツが適当なところでしょう。
※最近の日本の若者の給料がこれより下の方もおられると聞いておりますが、これが限界でいいならタイもいいかも。

ではタイの現地採用が給料をあげるにはどうしたらいいのか?

それは駐在員になるしかないでしょう(゚д゚)ウマー

次回、現地採用から駐在員になった人を書きたいと思います。


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