微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

人として終わっているミン

2015.01.15
久しぶりにこちらのブログを書きます(・∀・)イイ!!

実は【2014年にタイに沈没したミン君】を書いていた時にすでに新たな情報が入ってきていたのですが、内容があまりにも酷くて、人の命に関していることなので書くのを少しためらっていました、やっと今日は書く気になりました。


最後の【それいけミン君の記事】で僕の会社を辞めて、3度目の転職をしてプラチンブリにある会社に採用が決まった頃の話です。


僕の会社にいる時から【お父さんの体調が悪いので、いつ亡くなるか分からない】といって、なんかタイで働くより日本に帰って親孝行をしたいようなアピールをしていたミン君でした。
※実際はいつ逃げ出してもいいように言い訳を作っていたのですが....

そのお父さんがとうとうこの時期にお亡くなりになったそうです。

もし僕ならば、本当にこれだけ体調が悪いならば、僕の会社を辞めた時点で実家に帰って最後を一緒に過ごしたでしょう。

だってタイに残っても、レンタカー会社の日本人窓口のような誰でもできる仕事を転々とするだけならば、日本でバイトでもしてお父さんと最後の時間を過ごして、看病しているお母さんを少しでも助けたいと思います。

しかし、ミンは僕の会社を辞めたことを言えずに、タイに居続けたのです。

そして結局、お父さんの死に目にも会えなかったのです。

お父さんはミンはタイで頑張っていると信じて亡くなっていったのでしょうね....


これだけでも、カスなミンですが、ここからがこいつの本当にカスぶり発揮です。


お父さんが亡くなったことを理由に、新しい会社で働かず日本に帰ってしまったのです。

ミン「父親が亡くなり、母親一人だと心配なので....」

これで周りからも、母親思いの優しい息子を演じれるわけです。

ミンはずっと日本に帰るタイミングを待っていたのです、もうタイにいても良い生活ができるわけもなく、かといって日本に帰ると両親や友人からから何やっているんだと蔑まれるのは確実、

しかしお父さんが亡くなった今、お母さんが心配だと言えばみんなが納得すると思っているんだと思います。

実際は誰しもが亡くなるわけであり、皆が片親が亡くなったら仕事を辞めて田舎に帰るような腑抜けであれば、日本は崩壊するわけであり、ほとんどの人がミンの考えを見抜いているのです。


本当に本当に、人として終わっているミン_| ̄|○



それでもいつか、きっとまたタイにやってくるんだと思います。

だって、日本でもミンが満足して働ける場所はもうないのだから。





ミンがタイに帰ってきた情報を得ればまた書きたいと思います!



【ブログ タイを活きる】の方はまだまだ書いていきますので、宜しくお願いします!




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