微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

辞める時の意思は強いミン君

2014.04.29
前回の記事【薄情者のミン君】を書きましたが、自分が薄情者だとまったく自覚がなく、僕や当時の上司(世話をしてあげている人)に対して反抗期の子供のような態度を取るミン君です。

僕が紹介した会社に入って3年が経とうとした時に、ミン君から連絡がきて久しぶりに食事に行くことになりました。


ミン君「来月で入社して3年になるので、辞めよう思います」(゚⊿゚)イラネ

3年は勤めてみなって言ったけど、その3年が経ったら何の負い目もなく、辞めることをどや顔で言うミン君


でも君、【3年後には僕と同じレベルになっていると言ったミン君の記事】って言わなかった?

この時、僕は今の会社で社長に就任していた...一方ミン君は3年前とポジションもタイの社会的な知名度も変わりはなかった...


タオ「会社の日本人が出来ないって言っているだから、ミン君が変えてやったらいいんじゃないの? そうするって言ってたやん」

ミン君「駄目です、あの人たちは変わりません。 社長は自分の金のことしか考えていないですし、周りの日本人はその中でできるだけ楽することばかりを考えてうまくやっています、僕には無理です」(゚д゚)ムダ


いやだからって、ミン君がその会社で貢献したって話は聞いていないから、周りの日本人と同じで何もしなかったけど給料だけもらっていたってことなんじゃないの? と思いながら聞いていた。

ミン君の直属の上司Mさんは決して仕事ができる人ではないが、ミン君を弟のようにかわいがり、今後のミン君を心配してくれている人だった。

そのMさんにはちょくちょく3年たったら辞めるといって、心配をさせて喜ぶ子供のような態度をとっていたミン君
例えるなら、辞める気もないくせに反抗期に高校なんていかない!って言っているガキのようだった....

タオ「Mさんには言ったの?」

ミン君「はい言っています、今月末で辞めさせてもらうことにしています、ちょうど30日前に言いました」

こんなに思ってくれている上司に、社内規定の30日前に言ったから問題ないでしょって考えるミン君がほんとうに子供に見えた....

もう僕は何も言うまい、ミン君が辞めたら、紹介した者の責任として、社長や他の日本人そしてMさんに謝罪しとかなければいけないが、もうその方が僕も楽だと思った。

タオ「ふーん、じゃ辞めたらええやん、まぁ3年いて何も変わらんかったんだからこれからいても同じでしょう」

ミン「そうです、あの会社は社長が変わらない限り同じです」(゚д゚)ダメ

いやいや、僕は嫌味でいったんですけど、あなたも何も変わっていないんですよ....


こうして、あまり惜しまれずにミン君は予定通り僕の紹介した会社を辞めてしまった...
しかしこの3年がミン君の職歴の最長記録になっていた....


タオ「これからどうするの?」

ミン君「ちょっと仕事探そうと思います、見つからなかったらいったん日本に帰ろうかな~」


それからしばらくミン君は仕事を探していたようだけど、簡単にみつかるはずもなく、ある決断をする日に立ち会った。


次回、ミン君 衝撃の発言!


【それ行けミン君】
↑   ↑
こちら過去記事からミン君がメインなストーリーを抜粋しております。
当ブログの左下のカテゴリーの一番下にもリンクしています。 過去記事19話です。


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