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コンドミニアムを売るミン君

2014年04月15日

前回の記事で【コンドミニアムを買ったミン君】ですが、お金を用意していませんでした。

すぐに300万バーツ用意しないと、コンドも前金の40万バーツも没収です。

タオ「今からすぐに銀行行ってローン組めるか聞いてきたら?」

ミン君「いや、そんなの邪魔くさいですし、半額借りれてもどうしようもありませんからいいです」(゚⊿゚)イラネ

そして結局銀行には一度も行かないミン君、きっと僕が一緒に行ってあげるよって言えば行ったのだろうけど、こうなった事を僕のせいのように言うミン君にうんざりしていた....



すでにミン君はお金を用意することよりも、コンドミニアムをデベロッパー(コンドを売っている会社)に売ろうと試みるミン君

デベロッパーの受け付け「そういうサービスはやっていません、期限までにお金を用意してください」

当たり前である....

ただこの1年でこの辺りのコンドの価格はどんどん上がっていた、300万バーツのものならば350万バーツくらいで販売されていた。

そこで僕の友達でちょうどコンドミニアムを購入しようとしていたボンさんを紹介してあげることにした。

もちろんミン君からは「ありがとう」の言葉はなかった、むしろ当たり前だろうって感じでした。

僕はボンさんに、今なら350万バーツくらいの価値があるのを、初期の価格で購入できるチャンスだと伝えていた。

ミン君にとっては先に支払っている40万バーツが戻ってくるだけでラッキーだし、ボンさんも50万バーツも安く買えるんだから、この話はいけると思っていた

しかし...

ミン君「今なら350万バーツくらいなんですが、330万バーツで売ってあげます」(゚Д゚ )ヤスイヨ

そうなんです、ミン君この期に及んで自分が購入した額よりも高く売って、利益を30万バーツも取ろうとしたんです。

これにボンさんは呆れて

ボンさん「それなら、自分の好きなコンドミニアムの好きな部屋を選んだ方がいいわ」って結局350万バーツくらいの別のコンドミニアムを購入されました。

こんなタイミングよく、この辺りのコンドミニアムを買う人なんてボンさん以外にいるわけがありません....


こんなミン君ですが、腐れ縁です、なんとか助けてあげようと....

タオ「僕が銀行にお金を借りてあげようか? それを毎月ミン君が払えばいいんだよ」

ミン君「いいえもうコンド要りません、それならタオさんが買ってくださいよ、2部屋あってもいいじゃないですか」(゚Д゚ )カエバ

ミン君「もう初期の価格でいいですよ」

もうこいつ嫌だ、なんて奴だ。

言い方の問題なんですよね、「300万のところ280万でもいいので、タオさん買ってくれませんか?40万バーツなくなるのは正直痛いです」ってお願いしてきたならば、たぶん買ってあげたと思う、ミン君は20万バーツ返ってきただろう。


結局、ミン君は期限までにお金を準備することもできない(準備しようとしていなかった)ため、コンドミニアムも前金も没収されてしまいました。


ミン君「あー勉強代だと思います、ちょっと高いですけどもうこんな事はしないです」( ゚д゚)シンジナイ

なんか意味深 僕の言う事は信じないってみたいな言い方がめっちゃムカついたのを覚えています。

ほんとは勉強代でもなんでもないんですけど、普通はこんな事にはならないし、同じようなケースなんて残りの人生ではまずないでしょう。

ここにきてあくまで強がるのがミン君の性格です。

しかし後日僕は目撃しました、デベロッパーに必死でお金を少しでも返金してくれと頼みに来ているミン君を....

だーれも相手してませんでしたけどね...

チャンチャン( ´,_ゝ`)プッ

【それ行けミン君】
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こちら過去記事からミン君がメインなストーリーを抜粋しております。
当ブログの左下のカテゴリーの一番下にもリンクしています。 過去記事19話です。


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