微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ミン君を雇ってもらった代償

2014.03.25
前回の記事で【僕の会社に転職できなかったミン君】ですが、どういった結論を出すのか?


僕も元上司、この会社を紹介した責任からもミン君にそれなりのアドバイスをしました( ゚Д゚)チャントシロ

ミン君はこれまでちゃんとした職歴がないので、ここで3年くらいやっておいて次につなげるべき。

もし駄目な日本人がいたら、自分が上になって変えればいいこと、会社も同じで自分が社長に認められたら、ちょっとは好きなことができるのがタイの会社の良いところです。


逃げてばかりでは成長するわけがありません、なんとかここいらで頑張ってほしい...そんな願いが通じてかどうか分かりませんが、

ミン君「まぁせっかくなので、もうしばらくやってみようかと思います。」(゚⊿゚)マァネ

うれしいけど、ミン君のこの上からの発言はどうやら直らないようです。


それからもミン君と会えばこのD社とそこで働く日本人の悪口ばかりでした....

自分よりポジションがはるかに上のタイ人の取締役(うちのBOSSと懇意にしている方)の事を、呼び捨てにしていた時はさすがにちょっと苦言を言いましたが、基本的に僕は聞き手でストレスを発散させてあげることにしました。

しかし、口では偉そうなことを言うミン君ですが、業界仲間がするD社の話題に出てくるのは他の日本人の活躍ばかり、ミン君の名前は聞いたことがありませんでした。

ミン君何やっているんだろう?

何度か、D社の日本人に聞いて見ました。

タオ「ミン君どうですか? 頑張っていますか?」

日本人A「何やっているのかは知らないけど、こないだ飲み会で飲みすぎて、飲酒運転で帰ってタイ人の車にぶつかって、その相手にけんか売ってたよ」

日本人B「何を言っても文句ばかりで、なんだったらすぐに辞めるって言い出して、使いにくいったらありゃしないよ。タオさんの時もそうだったんですか?」


タオ すみません、まったくもってそれがミン君です....紹介してすみませんでした....('A`)


K社長「ほんと駄目だなあいつ(笑)、タオ君分かっているよな、あいつができない分、君がうちの会社をフォローしてもらわないとな」( ゚д゚)オラオラ

タオ「はい、すみません....出来るだけご協力します」('A`)アイ

ということで、ミン君がいる間はD社から依頼された商品はできるだけ引き受けるということで合意となった。

この隠密契約の事をミン君は知らない...

D社は商社のような業態の会社なのだが、少量の特注の商品を僕の会社で作らせたかったのである。
通常ならば受けてもらえない数量でも、この隠密契約によって僕の会社は受けざる得なくなった。

何度もこの契約に基づいての取引でD社側が問題を起こしたが、こちらからD社には文句を言えず我慢して対応することになったのだ。


ミン君よ、そんな事も知らずに会社の悪口を言っていたんだよ。

親の心子知らず...ちょっと違うか....


仕事面では裏で僕がD社に協力することになり、プライベートでも出来るだけミン君がタイで楽しく過ごせるように気を使うのだが...


次回、ミン君をいろいろな人に紹介したりするのだが....


【それ行けミン君】
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こちら過去記事からミン君がメインなストーリーを抜粋しております。
当ブログの左下のカテゴリーの一番下にもリンクしています。 過去記事19話です。


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