微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

再々就職 ミン君

2014.03.04
前回の記事【すぐに退職したくなるミン君】ではなんとか辞めることを思いとどまらしたタオであった。

がしかし...その時はすぐにやってきた


ミン君「もう我慢の限界です、辞めます」( ゚д゚)、ペッ

君は何を我慢しているんだよ...大人はみんないろんな事に我慢しているんだけどね.....


でどこか就職先決まったの?

ミン君「そうなんですよね~なかなか就職活動する時間がなくて....」

いやいや、人材紹介会社に登録して、休みの土曜日でも面接すればいいと思うんだけどね、時間なんて作るもんだし....

それでも僕は

タオ「じゃーうちの会社来る? まだ大きくないけどあと一人くらいはなんとかなるよ」

ミン君の実力だと役に立たないけど、僕が頑張ればなんとかなるからね....と思って親心から言ったんだけど....

ミン君「いや~タオさんとは一緒に働きたくないですよ、だってアルカトラズの時のこと思い出しますもん、あれは本当に辛かった」( ゚д゚)キビシイノイヤ


...  ....  .... こいつほんと子供だ...どういう意味だよってむかつきながらも....かわいい後輩ですから....

タオ「じゃあ、うちの会社の子会社のD社が日本人欲しがっていたから紹介してあげようか?」(;゚∀゚)

ミン君「そうですね~じゃあお願いしようかな....」(゚Д゚)イイカナ

ほんとミン君ってこんな奴なんです、絶対に「ありがとうございます!」って気分よく言えないんです。

例えば、プレゼントでお菓子なんかをあげたりするじゃないですか、普通大人なら気に入らなくても「ありがとうございます」って言うじゃないですか、しかしミン君は気に入っていても「えー、まぁ、もらえるならもらっておきます」って言うんですよ。

ほんとに可愛気のない後輩です



そして僕がD社の社長に電話して面接をすることになった

D社の社長には思惑があった、ミン君を雇うことによって僕に恩が売れるので、僕の会社(親会社)から色々と支援をしてもらおうという事だ。 
そんなことは承知で紹介したんだけどね。


面接は出来レースである、100%合格するんです。 ですから即決の採用という結果でしたが...

これにミン君はまたテンションが高くなっていました。

こういうのでも自分の実力だと思えるんだからいいよね。

この時、タオ30歳 ミン君27歳だった


テンションハイのミン君「あと3年経ったらタオさんくらいにはなります」(゚∀゚)イケル


おっとミン君、それって3年たったら僕と同じレベルになれるということ???しかも上から....

僕は27歳の時はアルカトラズで工場長をやっていて、500人から部下がいたんだけど、今のあんたはその時の上司に紹介してもらった会社に転職しようとしているところなんだけど....

※ミン君って能力のポテンシャルは僕より高いと思っているんです、だからいつも人を馬鹿にした言動をするんですよね、明らかに立場が上の人でも自分がその気になればできると思っているんです。

「やれば出来る、俺はまだ本気を出していないだけ」って言葉を地で言える人です...

この時に思いました、ミン君が30歳になったらこの日の事を絶対に言ってやろうって、

「お前、30歳になったら俺くらいにはなっているんじゃないの?」って

すでに100%僕には追いつけないと確信していましたから...


こうしてうちの子会社に入社して、3年後に僕に追いつく予定だったミン君はずでしたが


またすぐに事件が起こった!  次回に続く


【それ行けミン君】
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こちら過去記事からミン君がメインなストーリーを抜粋しております。
当ブログの左下のカテゴリーの一番下にもリンクしています。 過去記事19話です。


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