微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイの昇給とボーナス2014年

2014.01.24
昇給とボーナスって何歳になっても、どんな役職になってもうれしいものですね(・∀・)イイ!!

僕の会社は華僑のグループなので、昇給とボーナスは旧正月前に行われます。

タイ企業の中には日本と同じ年末、タイの正月(ソンクラーン4月前)に行われるところもあります。

今年の旧正月は1月31日です。 旧正月って毎年微妙に日が変わります....新月の日が1日になるとかなんとかってありますが、途中で理解することを諦めました...(´д`)ワカラン


参考のために今年の僕の会社の昇給率とボーナスをご紹介しましょう。

ボーナス

先ず月給スタッフと日給作業員を上司が評価をします。
スコア順に良い者から、A B C D Eとします。

月給スタッフ

A B 2.5ヵ月
C D 2.25ヵ月
E  2ヵ月

日給作業員
リーダー(班長クラス) 2ヵ月
一般作業員 1.5ヵ月
※こちらは26日分で算出します。 


昇給
ボーナスと同じ評価ランクを使う。

A 10%  全体の5%
B  8%  全体の15%
C 5.5% 全体の60%
D  3%  全体の15%
E  1%  全体の5%


基本的には上記のようになります。

各会社の予算は全体の給料を平均のCで計算したものとなるので、月の全体人件費が100万バーツだったら昇給は5万5千バーツを振り分けることができるのです。 ですから高額のスタッフの昇給を抑えて低い給料の人をたくさんB評価をつけることも可能です。

今年は月給のスタッフにE評価はつけませんでした、能力は違えども皆一生懸命やっているのは同じなのでE評価は可哀想です。

日給は数人E評価がいました、無断欠勤などがその理由です。


自動車業界など一部の業界だと6-10ヵ月分のボーナスをもらう日給作業員もいるんだから、自分だったらそっちで働きたいのに、良く頑張ってくれています。

僕のグループはこの他の昇給に4月と9月に特別昇給があり、役職が上がったものや実績が通常昇給では追いつかないスタッフの給料を一気に上げるシステムもあります。 例えば2万バーツのスタッフが3万バーツになったりもします。

さぁ今年のボーナス何に使おうかなぁ~って考えることは最近はないです、すべて投資に回すことが決定している寂しい考えのタオでございました...(´・ω・)

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【それ行けミン君】
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こちら過去記事からミン君がメインなストーリーを抜粋しております。
当ブログの左下のカテゴリーの一番下にもリンクしています。 過去記事14話です。


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