微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

採用者は現地採用でどうな人が欲しいか

2014.01.17
どんな現地採用の人が欲しいか?

基本的にタイの現地採用で将来がある職種は技術系である(・∀・)イイ!!

タイの労働許可書を取得する際にも技術職ならば容易であるが、営業職や事務職だと偽りの申請をしないとなかなか取得できない。

会社としても何人でも採用できるローカルスタッフとは違って、限られた枠、予算で採用する日本人には特別な能力を期待するのは当たり前である。

もちろん日本では凄腕の営業の方が重宝されるケースもありますが、タイでは営業力よりも商品力が重要視される。
良いものを作っていたら、営業をしなくても売れるのがタイである。 

なぜそう思うか? 

僕が証明してますよw( ゚Д゚)エイギョウ?シナイ

まだまだ売り手市場なんでしょう。
※一部の業界を除きます

であれば、何かの技術に精通していて色々な商品を作ってくれる開発技術を持った人や、それを工場のラインに落としこめる人が重宝されるのは当然だ。

しかし、若い方にはそこまでの技術がない。

ではそういった若い方を採用する際には、会社は何を求めているのだろう?

僕の場合ですが

それは将来性である

・一生懸命勉強してくれる人
・タイ人と協調して仕事ができる人
・今の生活より将来の自分を考えれる人


そして何よりも、ずっとタイにいようと思っている人である。


これらを持っているか、僕は面接の際に観察している。


ではどうやって面接に挑めばいいのか?


タイ現地採用、面接虎の巻 !


いやいや、そんなものはないんですよ。

自分の心に聞いてください。

もし上記の考えに当てはまっていなかったら、何をしてもばれてしまうし、何より将来タイで成功しないでしょう。

生まれ持った能力ももちろん大切ですが、こういったやる気のある若い方は育ててあげて、将来良い生活をしてもらいと思います。

もちろん、自分が年をとった時に楽するために育てるんですけどねwヽ(´ー`)ノマターリ






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