微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイ現地採用の給料の推移

2014.01.10
2013年の後半は過去を振り返ったタオの日記だったので、今年はまたタイで働くために少しでも役立つ内容のブログを書きたいと思います。

僕自身タイですでに丸12年以上働いています(゚Д゚ )アラヤダ!!

最初は現地採用として働きその後その会社で駐在員待遇になり3年弱で退社、今はローカル企業グループの一つの会社の社長として働かせていただいています。

社長になったといっても現地採用というところでは12年前にやってきた時と同じですが、

今は現地採用を採用する立場になりました(゚∀゚)アヒャ

それでは今日は12年前の現地採用と今の現地採用の年齢、待遇について比較してみたいと思います。

12年前の現地採用で働く人は30代、40代の方が多かった気がします、だから僕が26歳でタイに来たときはかなり若い方でしたね。 

しかし今は20代の人がかなり増えてきました、新卒で来る人も少なくないです。


今では僕は30代後半いわゆるアラフォー...結構年上の方になってしまいました_| ̄|○イチバントシウエ


12年前に僕が求職をしていた時で20代であまり社会経験がない日本人の給料は大体3ー5万バーツでした、当時は日本人の最低給料が5万バーツだという法律はありませんでした。

今は5-7万バーツくらいが相場だと思います。


1.5倍くらいは上がっているんじゃないでしょうか。

ただタイ人の給料も1.5倍くらいにはなっているし、物価も上がっています。 屋台のタイ飯などは1.5倍以上、上がっているものも多いです。

一方、日本では12年前の新卒の給料と今の新卒給料はあまり変わりがないし、正社員で働けない人も増えてきていますよね。

だから数年前から、日本で就職しないでタイで就職しようとしている20代の人が増えてきているんじゃないでしょうか。
タイで働いても日本で働くのと同じくらいの給料がもらえて、物価が安けりゃ過ごしやすいって考えでしょう。

ただ現地採用のみんなが日本で働いているのと同じくらいの給料がもらえるのかというと、そうではありません。

12年前と同じく、日本語教師、テレホンアポインター、旅行会社の受付などは相変わらず低く最低賃金5万バーツに達していないケースが多いです。

最近では飲食店で現地採用で働かれている方の数が増えてきている気がしますが、一流のシェフといった立場での雇用でない限り、こちらも最低賃金以下での求人広告が目立ちます。

知っている方で給料2万バーツ+夕食付という待遇の方がおられますが、将来はどうするんでしょうね?
独立でもされるのでしょうか?


もしタイで末永く生活されるならば、6万バーツスタートで毎年5%以上の昇給、ボーナス2ヵ月くらいは必要かと思います。

12年前僕の最初の3ヵ月の給料は3万5千バーツでしたが....あの時こんな待遇だったら最高でしたね。

時は流れているんだと感じます...


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


タイ・ブログランキング


ポチッとが終わったらタオ裏ブログ→【タイ移住情報 タイを活きる】
スポンサーサイト
FC2カウンター
スポンサードリンク
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
TWITTER
ツイッターやってます!
スポンサードリンク
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ