微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

確実にビジネスを大きく育てる方法

2013.11.25
前回は【どこよりも便利な条件の工場】を書きましたが、今日は将来、安定した経営ができる方法を書きたいと思います。

こちらも最初からそうしようと思ってのではなくて、会社の経営をしていく過程で選んだ方法です。


・受注生産をメインとする。

発注が入ってから初めて、原料を購入して生産、販売をするようにしています。 発注がない時点では在庫というものは持たないのです、だから生産したものをすべて購入してもらいます。 リードタイムがあるので、これだとお客様が不便だと思うこともあるでしょうが、発注を数ヵ月先までいただいて、多少欠品がないように在庫しております。 これだとすでに発注はもらっているので、生産日から1ヵ月後には納品となって、不良在庫になることはありません。

すなわち、生産したものは100%買い取ってもらえるので在庫リスクがありません(・∀・)イイ!!


・特注の商品をメインで作る

お客様個々の仕様で商品を作ります。 そうする事によって、お客様はなかなか他社に購買先を替えることができません。 難しい規格であればあるほど、契約がややこしければややこしいほど、一度ビジネスがスタートしたら永くビジネスが継続できます。

他社に乗り換えられることがなく、安定した稼働率を保つことになります(・∀・)イイ!!


・消耗する商品を作る

安定した稼働率を保つためには、発注は継続してもらわなければいけません。
10年も、20年も使える商品だと、次の発注までに期間が開き過ぎますし、その間に担当者も変わって発注してもらえないかもしれません。 
消耗品であれば定期的に発注をいただくことができ、工場の稼動が安定してきます。

また、スポットでの発注はよっぽどのことがない限り受けないこと、発注が大量であればあるほど、工場の稼動に波が出来て人や原料の管理が難しくなり、長くお付き合いしているお客様に迷惑がかかることがあるためです。

たとえ数量は少なくとも、毎月発注をくださるお客様が多ければ、工場の稼動は安定します(・∀・)イイ!!



・勝手に使用量が増えるお客様とビジネスをする。

お客様には今後どんどん商売を展開される人と、現状維持をされる人がおられる。
前者のタイプのお客様とのビジネスの場合、最初どれだけ数量が少なくても何かやり始める方が良い。
ただし、すべてのお客様が計画通りに事業を大きくできるわけではないので見極めは必要である...

お客様の事業が大きくなると、勝手にどんどん発注量が増えていき売上げは勝手に伸びていく(・∀・)イイ!!


大きくポイントを言うと以上の4点である。

もし僕が今日から新規のお客様の獲得を止めたとしても、来年の売上げは前年度比130%はいくだろう。

それは定期的に継続される発注をいただき、またお客様の事業が毎年拡大していっているからなんです(・∀・)イイ!!

ただ今あるお客様のケアーはしっかりしないといけません。



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