微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

減価償却を終え、新工場設立

2013.11.11
【前回書いたようにビジネスは順調だった】、適当に考えていた売上げの約2倍のスピードで商売が増えていっていた。


当初7年の期間での減価償却で考えていたのですが、5年で初期投資分は返していた。
※【めっちゃ適当に考えた計算編】

生産キャパの問題もあるので、すぐに第二工場の建設に入った。

元々工場の箱だけは第一工場と同時に作っていたのであとは内装だけである。

第一工場の半分以下の規模であるが、そこは特殊な商品が作れる工場にした。

この工場が完成すれば、その当時は日本人が管理する工場ではタイ初となる商品が生産できる工場となる(・∀・)イイ!!
※タイ企業では2社だけ同じようなタイプの会社があった、ただ日本人相手となると僕の会社が強い。

この工事に1年ほど要した、その間に第一工場の設備の増設もどんどんしていった。
当初は設備は工場の面積から計算してのフル稼働の半分くらいしか入れていなかった、理由はフル稼動する前にどんどん設備を入れると減価償却費が高くなるし、もし途中で商品の方向性が変わってきたら使わない機械などが出てくると思われたからだ。

実際は使わなかった設備は1台だけでしたが、それでも数百万円かかっている...

もったいない事をした、いつか使ってやりたいと思っているが難しそうな現状です...


タイにいて、機械を日本から輸入する際は、使ったことも見たこともないものをカタログと営業の話だけで購入する場合がある。 タイにその機械があれば見せてもらえるのだけど、大きな機械であればあるほど来てからのお楽しみ状態なんです。

それではいけないと、何度か日本に機械を見に行ったこともありますが、現在も1千万円くらいの機械を実物を見ないで購入しようとしています...

懲りていないというか、時間がないというか、実は飛行機に乗って帰るのが嫌だという理由なのは内緒です...( ゚Д゚)ナニカ?

なにわともあれ、第二工場が完成して設備が増えた僕の工場は当初の2倍以上の生産能力を持つことができるようになった。

それからまた新しい仕事を取って生産をする繰り返しです、ただこの時にはすでに自分からお客さんを探す必要はなく、むしろ相手からの問い合わせに応えるだけでいっぱい、いっぱいの日々であった。


ではなぜこんなに問い合わせが多くなったのだろうか?


次回、僕の工場の強みを書いてみようと思います。



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