微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

大量な返品を受ける

2013.10.21
前回は【グループ内の足の引っ張り 出資編】を書きました。

今回も足を思いっきり引っ張られた話です。

当初、僕は生産だけをやっていればいいという話でしたが、それでは全く動かなかったので僕自身が営業をやってお客様を獲得していったわけですが、BOSSは自分で営業部隊を動かしたくて仕方がなかったんです。

そこで、問屋の機能を持った会社を立ち上げ、僕の工場で生産している商品を売るように指示しました(・∀・)イケー


ただ僕の会社の商品だけだと、問屋という業態では商品が少なすぎるので他社からも購入して販売していました。
中にはコンテナ1本単位で輸入していた商品もありましたね。

会社を作るために30人くらい新たに雇ったんですが、こんな適当に作った会社が上手くいくわけがありません、その会社は月に100万バーツ単位の赤字を垂れ流していました_| ̄|○マッカッカ

この赤字はなんと、僕の工場の経費としてファミリー決算には提出されていました、それは知っていましたが結局はBOSSのお金ですから強くは言えません。 表向きは分けて算出されていても、肝心のファミリー会議ではトータル赤字の決算が報告されていたのです。

BOSSのお兄さんの評価は上がらなくても、BOSSには真実が分ってもらっているので、仕方ないと諦めていました。(´Д⊂ヽ

外国人の僕がギャーギャー言ってもウザイだけですし、今まで赤字でも僕を雇っていただいている恩がありますから...

でも我慢できない事件が起こりました。

この問屋会社が僕の商品をタイ全土の小売業界に売っていたんです。
※これ自体は凄いことだと思います。

しかしすぐに問題が発覚しました。

先ずタイではよくあった事ですが、小売業界に新しい商品を並べていただくために、1品に数万バーツの費用(賄賂)がかかるのです。

ということでタイの小売業界に1社当たり数十万バーツのお金を支払っていたんです。 

更にです、ある小売業社に対しては本来の価格の50%の割引をして売っていました、間違いなく原価割れです。

更に更には全小売業社と1年経っても売れなかった場合はすべて返品するという契約を結んでいたんです。


そりゃ~どこでも入れてくれるわな...


1年後、すさまじい量の返品が着ました 


しかもむかつく事に、一部の店では追加でどんどん発注が着ていたんです。 タイの小売は自社で在庫管理はしないのが普通でこれはメーカーの担当なんです。

ということで、売れない店では在庫が動かず、売れる店からの発注はどんどん着て工場を動かすわけです。


これには僕も切れて、BOSSとその社長に怒鳴り込みです( ゚д゚)ゴラァ

タオ「こんなのやってられるかい!工場はこんな返品引き取らないぞ! 問屋会社でなんとかしろ!」( ゚д゚)オラオラオラ

BOSSはこの問屋会社の社長を解雇にして、僕になんとかしてくれと頼むんで、結局最後はなんとか処理しましたけど...

こんな事件が何度も起こり、この問屋会社は設立して現在7年目ですが、社長は6代目となっております。

一年に一回のペースで問題が発覚して、解雇されております┐┌ヤレヤレ

これも結局はBOSSが悪いんですよね...


次回もグループへの不満内容満載でお送りします。

えっBOSSへの不満っだって? それは違いますよ( ゚д゚)ハッ!


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