微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

工場建設に向けて

2013.08.12
ケンさんが退職されても、僕の気持ちは変わらずいつか今の会社に利益を出せるようにするのが最大の目標である。

1人で営業もいくし、開発もして生産も見るような毎日( ゚Д゚)イッテヨスィ

流石にケンさんとまではいかないだろうが、日本人のアシスタントがいた方がいいと思い、この時期に1人採用した。

といっても相変わらず赤字の部署なので、日本人が1人増えるということはそれだけ経費も増えるということ、もっともっと頑張らないといけない。 
1年後に黒字転換の目処が立っていないならば、僕の部署は解体されてタイ人は他のグループ会社に転属されるだろう、ただ日本人の僕達は最悪解雇となるでしょう。

そうはさせることができないと、毎日毎日必死で考えて動いていたヽ(`Д´)ノウワーン

どんな嫌なところにも行って、どんな小さな仕事も拾って、休みの日もどこかに何かが売れないか歩き回っているうちに、少しづつ、少しづつ生産が増えてきた。

スポット生産も多く、波はあったがなんとかなんとか毎日生産できるようになった。

そして作業員や大卒のスタッフを増やせるようになった。

せっかく大卒のスタッフが採用できるならばと、昔働いていたアルカトラズから、元部下を呼び出したのもこの頃である。

僕が退職してから、タオ派のスタッフは日本兵からいじめられて退職していたスタッフが何人かいた。

その子たちに悪いので、いつか僕が工場を任され、人事権を持ったときに必ず呼んでやろうと思っていた。

そこで、先ずはすでに退職していたスタッフを呼んで将来大きな工場を建てた時の会社作りをはじめた。

その子たちが来てくれたおかげで簡単な生産は任せれるようになって、僕は営業に力を入れることができた、ほぼ毎日生産ができるようになってきて、日本人の給料を除けばPAYできるようになってきた。


少しずつだけれどもお客様から問い合わせが来るようになってきた。

アルカトラズ時代のお客様とも再会することがあった。

お客様「いつか工場ができたら是非見せてください、その時はまたお願いします」(・∀・)ガンバレ


こういってくださった、Hさんの言葉はとても頑張ろうって原動力になった。

とにかくこの時の僕は大きな工場を持つことにこだわっていた、

新しいスタッフ、昔の部下、以前取引していたお客様の声、そして何よりも自分自身のプライドからである。

1年前は500名以上の工場の工場長だった、それが今は20名足らずの名だけ赤字工場長(´Д⊂ヽ


絶対にアルカトラズを越える工場を作らなければ、自分が許さない

そして今の僕があるといってもいい好機がやってきた。
【好機到来! 過去記事】

この仕事をGETしたことによって、BOSSとグループの幹部が真剣に新しい工場建設について検討しだしたのである。

この会社は超大手だったし知名度も高い、そこの商品を作っているだけで誇らしいと思える。
そしてこの契約は新工場が建設されるという前提で話が進んでいったからだ。



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