微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

僕達のブランド名

2013.07.29
【はじめての対面販売】から、本当に数え切れないくらい対面販売をした。

最初の対面販売は凄すぎたが、他でも順調に売れていた

しばらくしたら、結構あちこちから声がかかるようになった。
1日2ヵ所とかの依頼まであったりして、大学生のアルバイトも雇っちゃって僕とケンさんが別々の会場で立つこともあった。

それはそれで競争していて面白い、終わった後に居酒屋で待ち合わせて成果の報告会なんて最高だった( ・∀・)ドウヨ

こんな風に書いていると凄い調子がいいように思うが、市販でいくら売っても会社からの業務用の発注に比べたら大した数量でもない。
ましてや僕とケンさんが店頭に立つ人件費を考えたら、はっきりいってまだまだ会社としては大赤の状況でした

ただ気持ちは前向きになれた

しばらく対面販売をしていたら、大手量販店などからうちの商品を棚に並べたいという依頼もくる様になった。 

是非並べたいのだけど、僕らの商品は工場向けの包装をしていた。 

包装を市販向きに作らなくてはいけない、これには何十万バーツってかかる。

さらに市販で販売するにはタイ政府の機関に商標登録なんかもしなければいけない


あの売れ方を考えるといけそうな気もするし、そろそろ僕達が店頭にたって単発的な売上げを作るよりいつでも買えるようにするべきだと思った。


OKが出るとは分ってはいたがBOSSに相談してみると、速攻OKがでた...(・ー・)ヤレ


だって前に進まないとどうにもならない状況ですからね...先ずはやってみろそして考えろってやつです。

包装を作る前に、商標登録です、これがカートンなどに印字されるわけです。
日本の会社でも市販の商品は何度か作ったことがあるが、ブランド名を考えるのは初めてのことでした。

タオ「ケンさんなんてブランド名にする?」(・∀・)ワクワク

ケンさん「いやこれはタオさんが開発したんだから、タオさんが決めるべき」といってくれたので、お言葉に甘えて僕が考えることになった。

こうやっていつも明るい僕達でしたが、どうなるか分らないビジネスです、内心は不安でいっぱいでした。
 日本の会社と違って、数年後に利益が出ていなかったら、ケンさんは秘書なのでまだしも、僕は会社にいれなくなります。


そこで考えたブランド名はHOPE(希望)(・∀・)つドウヨ
※実際の名前とは違います。

この商品が僕達に希望の光与えてくれた、このHOPEをタイ中に広げようって思いを込めて。

8年たった今でもこのHOPEってブランドの商品は製造しています。

市販なんで生産数量は少ないですが、僕にとってはとても思い出深い商品です。

※この半年後に作ったブランドは僕の実家のある町の名前を使わせてもらいました、いつか故郷の両親にみてほしかったという思いからでした。


商標登録の後、市販用の包装などを見てケンさんはうれしそうに、

ケンさん「僕はいつか自分で会社を作って自分のブランドを作ります」
だって。


さすがです、それでこそ心強いパートナーです。



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