微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ローイカトン2005年度

2005.11.17
昨日はローイカトン、ということで行ってきました。

場所はバンコクのチャオプラヤー川、シャングリラホテルの近く。

カトン(灯篭)は普通はバナナの葉などから作られるのが、近年、発泡スチロールなどを使った灯篭が出回っていた。環境汚染になるので、自然のもので作った灯篭しか販売してはいけないと政府から通達があり基本的に発泡スチロールなどの使用は禁止である。

そして2005年、今年は新しいカトンが販売されていた。

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パンで作った灯篭である!(>_<)発想としては、魚の餌になるということなのだろうか…。とにかく色鮮やかなパンである、絶対食べたくない('A`)  
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それでも販売している、女の子がかわいいのでパンの灯篭を購入(´∀`) 色は赤色!
そして、灯篭に一年の感謝をこめてお祈りをささげた後、川に流す。

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どこにでもいました。灯篭にのせられた金をとる少年たち、この少年は浮き袋をつけています('A`)  川の中心まで運んでくれるようです、その後お金を取っちゃうわけですが… 

僕は手で波を作って、川の中心まで自力で運びたいんだよ( ゚Д゚)

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タイ人が楽しみにしているイベント、ローイカトン。皆さん、それぞれお祈りをささげていました。

一時、強い雨が降りましたが、皆さんはいかがでしたか?

※昨日、カトンの価格を50~300バーツと書きましたが、記憶違いでした。 バンコクでは20~100バーツでさまざまなカトンが売っていました。 ちなみにパンのカトンは50バーツでした。

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コメント
No:208|
ayutaaさん>そのようですね、ローイカトンはタイ人にとってのクリスマスのようです。今年も多くの方々が結ばれたのでは(>_<)


マーさん>へーバナナの幹のカトンですか?気にしてみたことがなかったです。来年は注意してみます。 国王誕生日はどこに避難しましょうか? 毎年、考えているうちに、どこもホテルがいっぱいになっています。 
2005/11/18 13:25|by タオ|タオ URL編集
No:207|
私もロイカトン行きました。
肝心のカトン本体はバナナの木の幹を輪切りにしたものでした。
買ったときに非常にずっしりして、なぜかずっと底がビチャビチャで一向に乾かないので妻に聞いたら、バナナだということでした。
初めは信じてなかったのですが、翌日家の近くのゴミ捨て場に通りかかったら本当に(売れ残りと思われる)バナナの幹の輪切りが大量に捨ててありました。
ちなみに値段は40バーツで、駄菓子屋みたいな店で売っているものでした。
さぁ、次は王様の誕生日で沸きますね~。
2005/11/17 17:15|by マー|マー URL|編集
No:206|
ロイカトンには若いカップルがおおいいですね~。
タイの若い男女がこの夜「結ばれる」というのが多いみたいで、ロイカトンの夜は警官によるローカルホテルのチェックが厳しいとか聞きましたがいかに。。。。

2005/11/17 13:36|by ayutaa|ayutaa URL|編集
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