微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイ人と働く その4 裏技編

2013.05.06
4週連続のタイ人と働く編です(・∀・)つ

タイに来た当初、英語もタイ語もままならないタオがタイ人に命令する時に使っていた、セコイ賢い方法を書きたいと思います(・∀・)イイ!!

【タイ人と働く その3 タイ人に認めてもらうには】


・タイ人が怖がっている人の力を使う

タイ人は人事権を持っている人間には滅法弱いです。 ただ新人が人事権をいきなり持つことなんてほとんどないと思いますし、現地採用だと尚更です。

だから僕は人事権を持っている人に先ず認めてもらうように頑張りました。

僕の場合は人事権を持っているのは現地社長でした。

できだけ社長と話す時間を作って、直接命令されるようになって、それをこなす。

そしたら、さらに直接命令をもらえるようになりますね、そのような社長と僕の動きをタイ人は見ています。

タイ人は、タオはなにやら社長からの信頼が厚い、ひょっとしたら将来上の人間になるかもしれない、嫌われるより気に入られておいた方がよいと思うでしょう。

それでも言うことを使わなかったら、伝家の宝刀

タオ「これは社長の命令です」( ̄ー ̄)ヤレ

これは効きます、でもあまり頻繁に使うと自分というのがなくなるので、どうしても駄目な場合に限り使うのが有効でしょう。

僕の場合はこんな直接的に使わずに「社長が言っていたんだけど...」みたいに先に言ったりしていましたね。

この言葉を使うのも、社長から信頼されていると思われていることが前提です、

タイ人の中には社長に「タオがこんな事言っているのですが、知っていますか?」って聞く奴も実際いましたから。

こうやって実績を作っていくうちに、社長から実際に人事権をもらうことになり、更に動きやすくなるでしょう。


次に

・作業員に直接命令する


僕の場合は工場管理だったので、僕がマネージャーでスーパーバイザーが大卒タイ人、そして実際に作業をするのは日雇い労働者でした。 

命令系統は僕がスーパーバイザーにして、スーパーバイザーが日雇い労働者に指示するというのが普通でした。

スーパーバイザーが言うことを聞いてくれないと何もできないのが、今までの日本人マネージャーでした。
なぜならタイ語がほとんどできないからです。
※日本人とスーパーバイザーは英語でやり取り

だからスーパーバイザーは、日本人は自分たちがいないと労働者を動かせないと思っていました。

僕はスーパーバイザーが言うことを聞かない場合に備えて、作業員の中でリーダーっぽいのを見つけて、片言のタイ語とジェスチャーで直接指示をすることをしていました(;´Д`)ヤルデ 

実際にスーパーバイザーがそっぽを向いたときに、100人くらいの作業員に指示をして生産をしたこともあります。

作業なんてやって見せれば、言葉が通じなくても分かるものです。

こうやってスーパーバイザーに直接指示ができることを見せておけば、自分の存在意義をアピールするために頑張って助けてくれるでしょう。


いずれにしろタイ人に認めてもらうのは大変なのは間違いないのですが、こうやってけん制することも大切だと思います。


僕はやったことがありませんが、この他の方法でタイ人に物を買ってあげたり、ご飯を奢ったりする人もいますね。

どうなのか?

物をもらって悪い気をする人はいないので、ある程度の効果はあると思いますが、やはり人事権がないと最後には裏切られるかもしれません。

それがタイ人の怖いところです...


強いものにつく、これがタイ王国が大戦中にどこにも占領されなかった本質なんだと僕は思っています( ゚д゚)ハッ!






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