微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

成功するに必要なこと

2013.01.28
前回【たいしたことない自分】という記事を書きましたが、本当にたまに不安になります。

前回の記事のように、大学でも日本の会社でも適当な人間だった僕が今、数百人の会社のトップに立ち、好きなように組織を動かしているわけです。

時々本当に不安になります...(・A・)ヤバクナイ?

利益は毎年あげていますが、こういった経理の計算が僕の勘違いで間違っていたらどうする?
※外部にも委託しているので、間違っていたら分かりますけど。

なんか時流に乗って大きくなっただけで、何かが変わったら対応できなくなって、何もできなくなるんじゃないか?

こんな自分がこんな立場にいるのがおかしい、全部夢なんじゃないだろうか?

周りで成功している人は、もっと頭が良くて自分なんかが知らないことをたくさん知っている、僕なんかが話せる身分の人なんかじゃないって...

冗談じゃなくて、結構こういったことを考えます...


こんな僕ですが、経営者の方と話す機会が結構あります。

僕のBOSSのように最初からお金を持っていてそれを大きくしている人もすごいかもしれませんが、僕は一代で成功している人の方は凄いと思うのと同時に目標にしようと思います。

BOSSみたいな人と話していると、やはり世界が違うと思ってしまいますが、一代で成り上がった人と話すと結果、大体が安心します。

なぜか?

それは僕とそれほど変わらないと思える人だからです。


あーこんなに成功している人でも、僕と同じように馬鹿なことも言うし、適当な所もあるんだな~って。


こういった人は学歴が高い人も低い人もいる、会社で働いた経験もある人もない人もいる、そうこういったことはどうでもいいのかもしれない...

ただ僕が知り合った人の成功者と思われる人の共通点が一つある


それは


死ぬ気でやってきたことである(`・ω・´)


一生懸命頑張ります、必死でやりました、言葉だけならば簡単です

出来ない奴らのよく使ういい訳が、必死でやったのですが出来ませんでしたです。

じゃー聞きたい

本当に必死にやったんですか? どう見ても十分な睡眠をとっている顔をしている人が言っています。

どうみても十分な食事と休暇をとった身体つきをした人が言っています。


自分も成功者といわれる人ほどではありませんが、死ぬ気でやって出来たことも何度かあります。

というか出来ませんでしたって言ったことはありません....
 
※出来ないことは、指示されたときから出来ないってわかっているので無理でない形で引き受けます。

やると言った以上は365日、24時間神経は仕事に向けています。 
それが嫌だと思うことはありません。




成功者は本当に死ぬ気でやってきたのです、これで無理ならばどうしようもないってところまでやって成功したんです。

こういう社長がいる会社はブラックだとか言われますが、トップは実際に死ぬ気でやってきたんですよね。


こんな人たちの話を聞くと、自分はまだまだだと思い知らされます。

次回、成功している同世代



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