微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

日本のスタンダードはタイでは...

2013.01.21
時々、タオさんの仕事のバイタリティーはすごいですね~ってうれしいコメントをいただく(・∀・)イイ!!

えへえへってうれしいのは確かですが、でも別にすごくなんかないということに気づいてる。

僕は小さな頃から勉強嫌いで遊んでばっかり、ギリギリのところで現役で大学は卒業し、なんとか大手企業と言われる会社に入社することができましたが、

大学でも職場でもやる気のない人間ナンバーワンに選ばれてもおかしくなかった...

ただちゃんと留年しないようにするべきときは勉強していました、ボーナスをたくさんもらえるように与えられた仕事はやっていました。


そう要領が良かっただけです...(゚Д゚ )アラヤダ!


そしてタイに来て仕事をしていますが、自分がやらないとできる人がいない場合は仕方なしに自分でやりますが、できるだけ部下にやらそうとしています。
※最初は自分で全部やらないといけないのがタイですが...

実務持つの嫌いだもん(;´∀`)キライ

たーだ仕事は放ったらかしたりはしません。

これは最低限の事だと思っています。


仕事が好きかというと、自分で考えて人を使ってするのは好きですが、誰かに命令されてする仕事は大嫌いです。



これが正直な考えです。


こんな僕ですが、タイで働いていると僕よりも仕事にいいかげんな方が多かったから、僕は仕事をしっかりすると評判をいただいています。
※最近はしっかりした人が増えてきたので焦っていますが...

でもそれって、日本では当たり前のことをしているだけで特に頑張っているわけではありません。


メールが着たら返信して、電話はとりあえず何時でもとる、そして呼ばれたら行って、依頼があればそれをこなす。

8時~17時まで働いて、終わらなければ残業する、接待があれば行く、休日でも問題があれば出勤する。


これって日本の会社だったら当たり前でしたよ、ちょいブラックな僕がいた日本の会社では1日2時間のサビ残は当たり前、休日出勤もあるし、有給なんか使っている人見たことありませんでした。

「海外で働くからこんなことしたくない」
って言っている人は理想で、日本人と仕事するからには多少なりともこんな場面はあります。

実際、駐在員なんかは僕よりも仕事時間は長くて、接待や付き合いゴルフも頻繁にある。
上司が行けと言えばどこでも行くという企業戦士である。



日本のサラリーマン、日本にいるときはそれが普通だと思っていましたが、タイに来るとスーパーサラリーマンと呼ばれます。


僕は日本で鍛えられたことを忘れず、いつまでもそれをスタンダードでやっているだけです。

今日は別に僕はすごくなんかないんだという記事でした...(゚∀゚)アヒャ


日本でスタンダード以下のサラリーマンでもタイなら通用するかというと、それは違うと思います。

そんなレベルの人がする仕事は、タイ人で十分だからです。
※給料差を考えると絶対にタイ人の方がいい

日本語の電話の受付など、日本人がしないといけない仕事は別ですが、最近はタイ人も日本語うまいですからね~。



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