微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

パノムルン遺跡 (´∀`)

2005.11.12
コラートの近所の県、ブリラム県にあるパノムルン遺跡
いつものように突然行くことを、思いたつ。( ゚Д゚)
前回、カオプラヴィハーンで貸切で車を借りたことに味をしめ、今回もコラートのバス停の近くで見つけた車と交渉。パノムルンまでの往復、一日貸切で2,000バーツで交渉成立。(ガソリン代含む)
安くはないが、休みがない僕にとっては、時間こそ大切なのだ。

出発して2時間弱くらいで到着。 思ったより近い。ガイドブックには結構遠いようなことが書いてあったのだが…。
入り口から入って、まっすぐな階段の上に見えるのが、パノムルン遺跡である。 この遺跡はアンコールワット、ピマーイ、カオプラヴィハーンと同様、クメール遺跡である。(現カンボジアの神殿)
パノムルンとはクメール語で【大きな丘】という意味らしい、名前の通り丘の上に神殿はそびえたっている。
20051109142504.jpg
※正面から、遺跡を望む。 実は、僕は裏から入ってしまいこの写真を最後に撮ってしまった…('A`) 運転手さん…。
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※丘の頂上にある神殿。 (>_<)
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※見事なリレーフが目に付く。ヒンドゥー教の神シヴァ。 タイ人曰く、踊っているらしい。
20051110094551.jpg
※水上で眠るナラーイ神。このリレーフは一度、盗まれてアメリカのシカゴ博物館で見つかったものらしい。
20051109142528.jpg
※神殿の中。 中には多くの像が祀られている。
昔の同僚、Rさんがパノムルン遺跡はカオプラヴィハーン遺跡に比べると、劣るかもしれないよって聞いていた、いやいやなかなか見所がある遺跡だと思う。
パノムルン遺跡2(´∀`)に続く

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