微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

Gさんさらば。

2005.11.08
meshi.jpg

※ぶっかけご飯屋台。ご飯にのせて、1種類15-20バーツ、2種類で20-25バーツ。選んでいるときが楽しい(´∀`)
その当時、工場にはすでに帰国命令が出ていたGさんが、残りの任期をだらだらと過ごしていた。もちろん、実務は一切なく、もっぱらインターネットに勤しんでいられた('A`)

Gさんの性格は、典型的な、弱いものに強く、強いものには巻かれろ主義である。

当初、僕が来た時は、Gさんからいろいろと指導を受けることもあったが、社長からの僕の信任が厚くなるにしたがって、20以上も歳が下の僕に媚を売るようになった。 

Gさんの生き方、媚を売る編

社長「Gさん、これやっといてもらえる?」
Gさん「はいーーーーィ喜んで」(´∀`)

日本兵「Gさんが帰ったあと、Gさんのタイ人スタッフ僕の下になるらしいから、連絡しといて」

Gさん「はいーーィ、もう伝えていますよ、日本兵さんなら皆すぐに、指示を聞くようになりますよ」(´∀`)


そして僕には、
Gさん「もう、タオさんが来てくれたから、私も何も心配せずに日本へ帰れますよ。初めてですよ、社長が日本兵さん以外の方に工場を任せたのは。」(´∀`)

ここまでいわれると、うれしくもなんともない。('A`)
しかし一転してTさんやミン君に対してはとても強気である。

Gさんの生き方、毒を吐く編

生産でノルマをクリアできなかったT君に対して。

Gさん「ほんとT君は、何をやらしても駄目だな~、なんでそんなことも分らないのかな~」
( ゚Д゚)  

Tさん ('A`)

居酒屋で、社長よりも先に料理に手をつけてしまったミン君に対して。

Gさん「ほんとミン君、君は気がつかない人だな~、社会人としての常識がなってないよ」
( ゚Д゚)

ミン君 ('A`)

そんな、Gさんも日本へ帰国してしまった。 帰国したというより、実質上の解雇なのだが…。 風のうわさでは、違う国で現在も働いているらしい。

Gさんが帰っても、仕事になんの影響もなかった…_| ̄|○   

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コメント
No:195|
タオさん、こんにちは。

屋台ぶっかけおかず写真見てたらお腹がグーっと。
安くて早くてうまいですよね~^^(牛丼みたいですがw

しかしながら人事異動(解雇?)が激しい会社ですな;;
2005/11/08 11:53|by ayutaa|ayutaa URL|編集
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