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現地採用から駐在員へ

2011年10月21日

現地採用の人の仕事が評価されて、駐在員待遇に変わることってあるのだろうか?

答えはあります。

がしかし、非常に稀なケースだと思います(´・ω・`)ショボーン

理由は駐在員待遇にしてしまったら、現地採用を採る理由がないからです。

現地採用を採る1番の理由は、安いコストで日本人を雇えるということでしょう(・∀・)ソレダ!!

それを駐在員にしてしまったら、意味がないですよね。

もし駐在員と同じ給料を現地採用にだすくらいならば、本国日本から人を呼んで駐在員を増やせばいいのです。


商社の人が言っていましたが、現地採用と駐在員では愛社精神が全く違います。

〇〇会社から社命を受けてやってきた!というのと、タイが好きだからタイにいます!の差である。

あと現地採用を駐在員にしたら日本の雇用基準がめちゃくちゃになってしまいます。

日本では〇〇大学の〇〇学部くらいのレベルの人を雇っていたのに、タイでまったく違う学歴、経歴の人をやとって日本採用にすることは変だということです。


また商社など海外に拠点を持つ会社では、海外で働くことで一人前だと認められるという社風もあり、駐在員として海外に出たいと思っている人は日本で何人もいるわけです。


そして重大な問題としてやはり駐在員と現地採用では壁があります、それは時と場所によっては差別的な感覚さえあります。

僕も今までに何度も駐在員や日本から出張できている人から、差別的な質問や言葉をかけられました。

覚えているのは

「タオ君とかってさ~移動するときはバス使うの?」

「普段、日本食なんて高くて食べれないでしょ?」

「こんな店来た事ないでしょ、楽しんでいいよ」


あげればきりがないですね、まー客相手だと笑って流しておきますけどね( ̄ー ̄)オトナダシ


客ではなく友達の駐在員の人とでもこんな会話がありました。

駐在員「もうすぐ駐在期間終るよ~もう豪遊生活も終わりか~」

タオ「でも日本に帰っても、役職あるしそれなりにもらえるんでしょ?」

駐在員「まー〇〇〇万円くらいかな、日本じゃ少ないね」


タオ「はぁ~タイやったらいいけど、日本だときついね」

駐在員「タオさんって現地採用だけど、どれくらいもらっているの?」 

普通は言わないけど、先に友達言っちゃってるし


タオ「まー〇〇さんと一緒くらいはもらっているよ」
って答えた。

そしてたら

駐在員「えーなんでそんなにもらっているの? 現地採用でしょ? そんなことあるの?」


えー僕があなたと同じくらいはもらっていると答えたことが、それほどサプライズですか?

ん? じゃー今まであなたは僕の方が安月給で働いていると思っていたんですか?

あなたは日本から派遣されてきたただの駐在員、僕は会社経営者、なんで駐在員の方が高給だと考えるんだろうか?


まーいいけど、駐在員が現地採用をみるって、こんな感じなんですよ。


駐在員はやっぱり現地採用は安い給料で働いている存在でいてほしい(願望)と思っている人が多い、

士農工商ではないが、人は自分より下がいることに安心する。


よって、こういう駐在員がいる会社で現地採用が駐在員になることは先ずないでしょう。



でも僕って最初タイに来た時は現地採用だったけど、その会社でその後駐在員になったんですよ。

今はまた現地採用ですけど...

じゃーなれるんやん?ってことですが、

僕が考える現地採用が駐在員になれる会社とは、次回に続きます( ゚Д゚)イウヨ


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コメント

Re: No title

ニーさん>僕が駐在員として働いていた時の待遇は、日本で働いているのと同じ額。 特に手当てなどはありませんでした、物価の安い国なんだからいいだろうという社長の意向でしたw

No title

駐在員もいろいろで、月給約20万円相当額という例もありますし、駐在・現地採用の肩書きだけで先入観をもつべきではないかと。

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