微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

有名な社長さん達

2011.09.27
今年は日本からタイをはじめ東南アジアに進出してくる企業(僕の業界ね)が最も多い。

近年ずっと増加傾向だったが、今年は去年の3倍くらいの数ではないでしょうか。

実際に進出する企業もあれば、タイ企業と技術提携するだけの企業と様々である。
僕の会社はどちらのケースでも商売ができるので、積極的に商談をさせていただいている。

契約を結ぶときは、実際に日本の社長さんがこられることがほとんどで、僕もそのたびにその社長さんと直接商談したり食事に行ったりしている。

大きな会社から小さな会社といろいろだが、皆さん経営者である。 とても光栄なことである(・∀・)アリガトウ
そんな経営者の中にはテレビで見たことがある方や、ネット上で有名になっている方もおられる。

その中でもとてもユニークな社長さんを数人紹介したい。

ユニークな社長さんの共通の特徴はこの世知辛い世の中で、1代で何百億の売り上げを作ったワンマン社長である。

D社長の場合

D社長も40歳くらいで何百億の売り上げを作った有名な社長である。

D社長が僕の工場にこられる前に、部下の方から前日に打ち合わせをしておきたいと連絡があった。
僕はそんな必要はないと思ったし、すでに予定が入っていたのでお断りした。

そうすると、当日の約束時間の2時間前に部下の方が数名先にやってこられた。

打ち合わせの内容は、部下達が社長に聞かれたらすぐに答えられるように事前調査である。
要は部下が無知だと社長から雷が落ちるようだ...

そして打ち合わせをして、社長到着である。 社長と一緒にまた10人近くの取り巻きもやってきた。 総勢約20名くらいの団体様である。

いやねここタイですよ、日本から20名の部下を引き連れてやってくるわけですよ。 それだけでも大変な経費でしょうね。

そしてその部下達の緊張していること半端ないです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

僕が社長と名刺交換をするときは、社長室の方のポケットから出てきた名刺ケースを社長が受け取り僕に名刺を渡すんです。 

偉くなると、名刺ケースすら自分でもたないんですね

そして、社長が席に着いても役員以外の人は社長の席の後ろで直立不動。

そんな状況で商談が始まりました、社長さんは部下とかと意見を交わすときはとても険しい顔ですが、僕と話すときはとても優しい笑顔をされます。 そのギャップがさらに部下達に緊張感を持たせることになるわけです。

結局3時間くらい工場見学と商談でおられたんですが、部下達は

部下「社長、喉渇いていませんか?」

社長「タイの水って飲めるの?」( ゚Д゚)

部下「タオさん、この出してももらった水って飲めるの?」

超失礼、僕毎日飲んでるし...

結局、ペプシとか缶に入ったものを用意してくれとの要望で、キャンティーンから作業員達へ販売する用の缶ジュースをお出しした。 

社長が水を飲まないと、部下も飲まない。

社長がコーラーを飲めば、部下もコーラーを飲む。

売り物の缶ジュースは1本残らず無くなった...もちろん無銭飲食...

そして商談終了して帰られるときは、社長さんを皆で送ってからそれぞれ自分達に用意された車に乗り込み去っていかれました。 

社長の車はどこで用意したんだかベンツ、部下達は4台のマイクロバスに分乗していた。

まさに王様でした(・∀・)

後日、その部下の1人とたまたまバンコクで会ったのですが、全然態度が違って驚きました。

超リラックスモードでした...


次回、さらにすごい有名社長...


今の30、40代の成り上がり社長さんって、変わった方もおられる、はっきりいってマナーが悪いイケイケタイプの方もおられるし、失礼ですがあまり賢くない人もいます。
※もちろん実力がある人がほとんどだと思いますが。

下でご紹介している方も、ナヨナヨして決して賢そうではないと感じました、本当ならうらやマンです...


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コメント
No:2525|Re: retired
福岡丈夫さん>コメントありがとうございます。 1983年ですか! 僕が8歳の頃ですね、そのころのバンコクの本を読んだことがありますが、地名こそ同じでも全く違う国の様子です。 なんかいろいろな意味で熱い国だったのだと思います、そこころの先輩方と今では駐在員の役割もかなり違ったように思います。今は誰かが作ったものを維持しているだけでもいい会社もあるように思います。
これからも宜しくお願いします。
2011/10/02 17:43|by タオ|タオ URL|編集
No:2522|retired
1983年から4年ほど駐在してました。現場主義を進めてましたしその様な役員が招き現場を見せて現場と本社の役割分担を決めました。個性の強い御仁もおり神経を使うケースもありそれそれなりに仕事がやり安いように専心した点を思い出しております。本社を向いて仕事をしている社員はおりますが現地企業の発展は期待出来ません。
2011/10/02 07:26|by 福岡丈夫|福岡丈夫 URL|編集
No:2516|管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/28 14:52|by -| |編集
No:2515|Re: 大名行列?
ヒラヒラさん>まさにそんな感じです、どっかの王様みたいでしたねw
2011/09/27 20:52|by タオ|タオ URL|編集
No:2514|大名行列?
まるで徳川時代のような…男の世界ですね。
2011/09/27 17:52|by ヒラヒラ|ヒラヒラ URL|編集
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