微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

仕事で戦力になれるまでの時間

2011.09.02
振り返れば、僕はすぐに即戦力として結果を出さないといけない状況にある職場を選ぶことが多い( ´Д`)イヤー

学生時代、ある職場に1年くらい研修のような感じで働いた時は、その現場にはなくてはならない有資格者が退職したばかりだった、タイミングよく僕がその資格を持っていたため、超新人なのに現場の責任者に抜擢された。
1ヵ月くらい泣きそうになりながら勉強した、なんとか3ヵ月目くらいからみんなの協力あり仕事ができている気がした

次に晴れてメーカーに就職した会社は大手だったので研修期間とかもしっかりあった、特に焦ることなく仕事ができるようになっていった。 大体1年後には、結構役にたっていたと思う。 今、思えば一番ぬるい職場でしたね。

そしてタイに来て、アルカトラズでは3日目から、生産の責任者にさせられた(;´Д`)アリエン

【そのときの記事】

最初は全然わけわからなかったが、それこそ必死に頑張り、ここでは3ヵ月目くらいからは先にいた駐在員より評価され、現地採用から駐在員に変わった。

そして今の会社は一番早急に結果をださないといけない状況でした、8ヵ月間稼動ができなかった工場を、1週間で稼動させるということだった。
【そのときの記事】

でもなんだか慣れっこになっていて、いったんそういう状況に落とされるとなんとかできる自信はあった、そして1週間後に無事工場を稼動させて半年後には副工場長から工場長になった。

こんな感じで、どちらかというとタイのほうが結果をすぐに要求される場合が多いように思う。

僕自身は日本人を雇った場合、5万バーツくらいの給料の方であれば1年後を目標に教育をするが、10万バーツ以上の給料の人ならば3ヵ月で結果を出してもらうし、結果が分かる課題を与える。

例えば営業なら、月に荒利で100万バーツ儲けてきてください! 好きなように営業してもらって結構ですとか、生産系なら、工場の利益を100万バーツあげてください(目に見えて上がればOKです)とかね。

ちなみに、いずれの課題も僕が専属でやればできるものです( ゚д゚)トクイヨ

でも今はこれよりもするべきことが多いので、タイ人スタッフや商社さんたちにに任せています。

タイで10万バーツ以上を要求するならば、本来ならば自分で目標を言ってクリアした場合はこれくらい給料がほしいとか面接で言ってもらいたいですね。 もちろんクリアできなければアウトですけど。

結構ハードルが高いと思われるかもしれませんが、タイ人の給料は2万バーツくらいですから、10万バーツの日本人だったらこれくらいできないとタイ人は納得しません。
日系企業ならばタイ人も諦めるでしょうが、タイ企業だとこのあたりは厳しいです。

正直、最初は大変ですよ(;´Д`)

でもこれくらいができないと、あとでタイ人BOSSから解雇されるでしょう。

それなりに良い待遇を希望される場合は、それ相当の実力を見せないといけません

メジャーリーガーと同じかも、契約の内容と結果がすべてです( ´_ゝ`)5マンでイイヨ

次回 タイ人の場合



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