商社や大手メーカーの現地採用
何度か記事にも書いてきたが、僕がタイで現地採用で働くならば、外資系、タイ企業がいい、もし日系ならしっかりとした中小企業で日本人が自分だけしかいな環境で働きたい。
逆に、敬遠したいのは大手商社、大手メーカーである('A`)イヤダナ
理由は簡単、駐在員と現地採用の差が社内でありありとあることが社外からも分かること、そして現地採用が駐在員を越えて上に上がる可能性が極めて低いからである。
それに加えて、最近頻繁に耳にする出来事
駐在員が帰任して、新しい駐在員が着任したら、前からいた現地採用で気に入らない場合は自主退社に追い込んだり、解雇する。
先日もある商社の現地採用が解雇された。 駐在員の社長が代わるタイミングでだ。
理由なく解雇すれば会社のイメージが悪くなるので、社長はこの現地採用が使えないことを取引先にアピールしていた。
そして現在進行形でも、仲の良い商社の社長さんが帰任するにあたって、元からいる現地採用は新しい社長が切っちゃうかもしれないと噂されている、そうまた元からいる社長がこの現地採用が使えないことをアピールしているからだ。
「僕のときは我慢していたけど、次の社長は厳しい人だからいられなくなるかもしれないね、まー彼次第だから頑張ってほしいですけどね」って具合にだ。
こういった日系で働く現地採用としては、BOSSが3~5年に1回変わっちゃうんですよね、そのときに人当たりがよければ代々のBOSSに仕えることができますが、性格によっては新米駐在員からしてうっとうしい存在になってしまうのだと思います。
※もちろん、上記のようなところがすべてではありませんし、実際はごく一部なのかもしれません。
これは日系の商社やメーカーに限ったことではありません、タイ企業でもトップGMあたりが新しく採用される場合は、その人の元部下などと一緒に採用され、元からいたスタッフは用が済んだら追いやられていく傾向にあります。
実際、古参の社員なんかがいるとやりにくいことが多いのです
例えば
・作業員レベルは古参の社員の言うことを信じ、新しいBOSSの命令を聞かない。
・古参の社員に命令しても、自分を飛び越えて社長なんかに文句を言うことがある。
・そして古参の社員自身も、新しいBOSSに自分の方が良く知っているという態度で接する。
こんな社員がいたら、自分の力を見せて従わすことが、新しい職場での最初の試練なんです( ゚д゚)ヤレ
しかし、その試練を避けてはじめから排除しちゃう人もいますし、試練を乗り越えてから、恨みを晴らすじゃないですが解雇する人もいます。試練を乗り越えてからうまく一緒にやっていく人もいるでしょう。
僕は、タイで2社目ですが、両社ともこの試練を乗り越えました(;´Д`)ハァハァ
その後どうしたか?
トップになって人事権を得た僕は、1社目では僕の命令になかなか従わなかったスタッフは左遷させました、2社目では結果的に総入れ代えにしました
そう試練を乗り越えてから、僕に歯向かっていたスタッフは使わなかったんです、僕も人間ですから感情があります、最初から僕を受け入れてくれた部下はいいが、そうじゃなかった人を厚遇することなんてできませんでした。
それに自分で面接して採用したスタッフが一番使いやすいんですよね、向こうも僕に採用されたと思っているので忠実だし。
これは日本以外の職場だと仕方がないことだと思います。
僕も外国で働いているので、こうやって上が変わったときに解雇されないように毎日精進しています
僕の上が変わるということは、社長が引退されるということです、後継者は息子さん?!
社長の息子さんはまだ中学生です
タオ「〇〇君、僕のことはタオおじさんって呼んでね、何でも相談してくださいよ」
タオ「えーゴルフはじめたんだ~!今度一緒に回ろうか?えっ? 嫌だ?つれないな~」
_| ̄|○タオメにこれ以上の野心はありませんぬ...
ねっ、頑張っているでしょ? えっ、かっこ悪いって?
最後に余談ですが、ある商社の社長が言っていたのですが、駐在期間が終るとドライバーを解雇するつもりだって。
なぜっ?って聞いたら。
ドライバーは自分がいつ、どこ(カラオケ、お風呂、愛人宅)に行っていたか全部知っているので、口封じのためらしい。
そんな理由で...かわいそ...(´Д⊂
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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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逆に、敬遠したいのは大手商社、大手メーカーである('A`)イヤダナ
理由は簡単、駐在員と現地採用の差が社内でありありとあることが社外からも分かること、そして現地採用が駐在員を越えて上に上がる可能性が極めて低いからである。
それに加えて、最近頻繁に耳にする出来事
駐在員が帰任して、新しい駐在員が着任したら、前からいた現地採用で気に入らない場合は自主退社に追い込んだり、解雇する。
先日もある商社の現地採用が解雇された。 駐在員の社長が代わるタイミングでだ。
理由なく解雇すれば会社のイメージが悪くなるので、社長はこの現地採用が使えないことを取引先にアピールしていた。
そして現在進行形でも、仲の良い商社の社長さんが帰任するにあたって、元からいる現地採用は新しい社長が切っちゃうかもしれないと噂されている、そうまた元からいる社長がこの現地採用が使えないことをアピールしているからだ。
「僕のときは我慢していたけど、次の社長は厳しい人だからいられなくなるかもしれないね、まー彼次第だから頑張ってほしいですけどね」って具合にだ。
こういった日系で働く現地採用としては、BOSSが3~5年に1回変わっちゃうんですよね、そのときに人当たりがよければ代々のBOSSに仕えることができますが、性格によっては新米駐在員からしてうっとうしい存在になってしまうのだと思います。
※もちろん、上記のようなところがすべてではありませんし、実際はごく一部なのかもしれません。
これは日系の商社やメーカーに限ったことではありません、タイ企業でもトップGMあたりが新しく採用される場合は、その人の元部下などと一緒に採用され、元からいたスタッフは用が済んだら追いやられていく傾向にあります。
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例えば
・作業員レベルは古参の社員の言うことを信じ、新しいBOSSの命令を聞かない。
・古参の社員に命令しても、自分を飛び越えて社長なんかに文句を言うことがある。
・そして古参の社員自身も、新しいBOSSに自分の方が良く知っているという態度で接する。
こんな社員がいたら、自分の力を見せて従わすことが、新しい職場での最初の試練なんです( ゚д゚)ヤレ
しかし、その試練を避けてはじめから排除しちゃう人もいますし、試練を乗り越えてから、恨みを晴らすじゃないですが解雇する人もいます。試練を乗り越えてからうまく一緒にやっていく人もいるでしょう。
僕は、タイで2社目ですが、両社ともこの試練を乗り越えました(;´Д`)ハァハァ
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それに自分で面接して採用したスタッフが一番使いやすいんですよね、向こうも僕に採用されたと思っているので忠実だし。
これは日本以外の職場だと仕方がないことだと思います。
僕も外国で働いているので、こうやって上が変わったときに解雇されないように毎日精進しています
僕の上が変わるということは、社長が引退されるということです、後継者は息子さん?!
社長の息子さんはまだ中学生です
タオ「〇〇君、僕のことはタオおじさんって呼んでね、何でも相談してくださいよ」
タオ「えーゴルフはじめたんだ~!今度一緒に回ろうか?えっ? 嫌だ?つれないな~」
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ねっ、頑張っているでしょ? えっ、かっこ悪いって?
最後に余談ですが、ある商社の社長が言っていたのですが、駐在期間が終るとドライバーを解雇するつもりだって。
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