微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

工場でのミャンマー人採用について

2011.07.24
BOSSから褒め言葉か、釘をさされたのか、ちょっと真意が読み取れない言葉を受けた翌週に本社の人事部長と、各工場責任者の会議があった。

【前回の記事】

近年、タイはタイ人作業員が不足している工場が多く、ミャンマー人を雇う工場が増えてきた。

タイ人は汚い、臭い、きつい、いわゆる3Kの仕事はしなくなってきたのだ。

これだけでも記事がかけるくらい思うところがあるのだが、それはまたの機会にとっておきます( ゚д゚)ハァ~?

僕らのグループの工場の多くも、作業員不足からようやくミャンマー人を雇うという話が上がってきた。
それで、各工場長と関係者と本社の人事マネージャー(グループ全体の人事のトップ)が会議を持つことになった。

ここでそれぞれの役職をちょっと説明

僕のほかにBOSSの直属の部下は2名、それぞれの肩書きはFactory Manager、僕はGeneral Manager

人事のマネージャーは僕のBOSSのお兄さんの直属

BOSSのお兄さん直属のFactory Managerが2名参加

他には生産Managerレベルの人や子会社の人が10人くらい出席していました。

僕と人事マネージャーが同格くらいで、僅差でFactory Managerが続くといった関係です。

グループの一族、いわゆる役員レベルは出席していませんでした

この人事部長はバンコク銀行からヘッドハンティングして採ってきた人で、製造業はど素人で良く分かっていません。
はっきりいって作業員不足を深刻化させたのもこの人の責任といってもいいでしょう、だから各工場長はこの人を嫌っています。

こんな状況で会議が始まりました('A`)マンドクセ

始まって早々、BOSS直属の工場長から、早く人員を探せ!まだなの??といった喧嘩ごしの発言から始まりました。

実は前回もこの議題で会議があったのですが、僕は忙しかったので部下に行かせたのですが、その流れから来た発言のようです。

ようやく、議題に入り人事マネージャーからミャンマー人雇用についての説明がありました。


先ず、ミャンマー人を雇うには、2つの方法がある。

自社で直接雇うか、紹介会社を通して雇うかです。

直接雇うと、ビザやパスポートなど諸経費が1年で約11,000くらいかかります。

紹介会社に頼むと、会社によって違いますが、通常の賃金プラス、紹介料が1日、1人当たり、50~100バーツかかってしまいます。
また最低、50人以上6ヵ月以上契約することなど、いろいろ条件もあります。
ただ直接雇う手間はすべて省けます。

そんな説明ががあった後、どこの紹介会社がいいですか?

ってリストを配られた。


ここがこの人事部長の駄目なところ、それはあなたの仕事でしょ、ちゃんとリサーチしてBOSSに確認までとってこないと...


ここで会議は荒れだした...(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)

次回に続く

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コメント
No:2464|Re: No title
わびさびさん>僕も聞くところによれば、まじめだと聞くことが多いです、たまにせっかくビザとったのに何も言わずにこなくなったという話も聞きますが、それはタイ人も同じですもんね。 モン族がかわいくて勤勉だという情報ですw
2011/07/26 05:24|by タオ|タオ URL|編集
No:2463|No title
弊社ではミャンマー人の雇用は無いですが、お客では数名雇ってるとこありますね。基本「真面目」だそーですw ただ皆さん、我が強い・・・らしいwww 「女性ですけど」だってw
2011/07/25 09:40|by わびさび|わびさび URL|編集
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