微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで気持ちよく働く方法

2010.12.15
僕ははじめタイで働くためには、現地採用で働くのが当然だと思っていた(;´Д`)ショガナイッショ

ですので、駐在員と差がある待遇も仕方ないと思っていたし、実際そこまで深く考えていなかった。

でも面接をしてもらったりしているうちに、駐在員と現地採用は大きな違いがあることを感じた、これは待遇がうんぬんというよりも、もっと根本的なものが違う、お互いの存在の間に壁があるというか、人間として違う存在に見ている、例えるならば某国の白人と黒人のような差別さえ感じた。
※お互いにね。

9年前、僕はある大手企業のの現地採用として内定をもらった、そこには駐在員が数人いてそのアシスタント的役割で現地採用を雇うという、僕はこの会社に入ってもどんだけ頑張っても駐在員と同じ待遇になることはないと感じた、だから選んだのは日本だと名前も聞いたこともない小さな会社である。
そこでは面接時に、3ヵ月の試用期間が終わり結果を出した時点で駐在員待遇にしてもらうという条件であった

日本採用になるならば、大手の方がいいに決まっているが現地採用ならば可能性があるほうがいい、またタイで生活するのに日本で大手だとかあまり関係ない、駐在員の待遇かそうでないかの方が大きな問題だ

そして僕は試用期間が終わってすぐに駐在員になったのであるが、僕以外の現地採用の人で駐在員になった人はその後いない。

だから僕以外の現地採用の人は、現地の給料3万5千バーツ~4万バーツくらいだけで働いていた。
※当時は最低給料の設定はなかった。

僕は下から這い上がった人間なので、現地採用と駐在員の給料の差を感じていたが、他の駐在員は何も感じていなかった。

例えばこんなことも不自然に感じていた

新卒の駐在員がタイにやってきた場合は、現地採用の先輩の部下として働くのだ、

しかしだ、実際はこの新卒の駐在員は現地採用の人の2~3倍の給料をもらっているのである。


どんな気持ちだろう?

その駐在員が出来る人ならまだいいが、新卒だと何もできない、よって現地採用の人から色々学ばなければならないのだ。

僕は実力主義ならば、これはおかしいと社長に言ったことがある( ゚Д゚)モノモウス

その答えは

「それは駐在員だから給料が上に決まっている」ということだった。

僕はその新卒駐在員に言ってやったことある( ゚Д゚)キミニモモノモウス

「〇〇さんはあなたの給料の半分以下で働いているけど、あんたの今の働きはその〇〇さんの給料でも多いくらいだよ、もっとがんばらにゃいかんのだよ」

そしてその反応は

「もし〇〇さんの給料だったら、日本へ帰ります」( ゚д゚)、ペッ


この会社は比較的駐在員と現地採用の問題は少なかったと思いますが、それでもこんな感じです、他の会社だともっと大変だと思います。


僕はこの会社を辞めて、再びタイに来るときに気持ちよくタイで働く方法は2つだと思った。

それは(・∀・)つ

駐在員としてタイで働く

会社内に駐在員がいないところで働く

※自分の納得できる待遇でね。

この二つです。

そして今、タイ企業で働いています。 

日本人は数人いますが、当たり前ですが皆現地採用です。

とても居心地がいいです(・∀・)イイ!!


記事の最後におまけが!

日本でカードを作るなら楽天カードがお勧めです、年会費は永久に無料で海外旅行保険が付いてくる!

海外旅行の度に、海外旅行保険をかける必要なしです。
↓       ↓       ↓



【他の海外保険付きカードのご紹介はこちら】



ダイレクト入金、銀行振込み手数料無料「みんなのFX」




タオの公式タイ関係サイト【タイ情報局 サワディータイランド】 タイの求人情報あり
※Powered By【格安ホームページ】
 ↑   ↑   ↑
ホームページを作ってほしい人必見、49,000円ポッキリ(・∀・)イイ!!



_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング


ポチッとが終わったらタオ裏ブログ→【タイ移住情報 タイを活きる】



おまけ

僕が2度目の就職活動した日記はここから(・∀・)

【目指すは駐在員待遇!】
スポンサーサイト
コメント
No:2219|No title
泰之助さん>日本の正規社員と非正規社員の差ですか、自分は日本では新卒で正社員として入社したのですが、非正規社員もたくさんおられました、正社員にならない(なれない)人がを少なからず別の世界の人たちのように思っていましたね、そうですね、駐在員も当たり前のように現地採用を別の世界の人と思っているのかもしれませんね、なんか気づいていませんでした。。。

ニーさん>新卒を送っているところは、本当に人がいないのだと思います。コラートの会社もいませんでした。
だから日本で駐在員採用としてタイに来る中途の枠というのは結構あると思います。

成果報酬というのは理想ですが、できない人からすれば恐怖だと思います。 会社としてはそうしたほうが、利につながるかもしれませんが、現実は難しいのかもしれませんが
できる現地採用の人は不当な待遇だと面白くなくなって日本に帰ってしまうのも現実だと思います。

本当に難しいですね人事。
2010/12/18 19:22|by タオ|タオ URL|編集
No:2217|No title
「新卒の駐在員」は、勉強のために赴任させているのでしょうか。
中小企業では、駐在員にかかる費用負担はかなり重いはずですので、基本的に即戦力である中堅以上の社員が選ばれる、というのがこれまでの経験でした。

ただ、過去の当ブログでも触れられてますように、日本採用の人で積極的に駐在員になりたい、という人がないために、手を挙げた人がいたなら多少実力には目をつぶっても・・・というケースもありますので、「出来ない駐在員」もいるのかもしれませんが。

例外はいろいろあるのかもしれませんが、基本は給料に見合った働き=駐在員なら薄給現地採用以上に働くべきではないか、という点はタオさんと同感です。仮に規則・規定がそうなっていないというのであれば、それらを変えるべきでは?

数年前にリクナビネクストで、タイの某新興財閥の求人が出ていたことがあり、当然これは現地採用となりますが月給10万バーツで車・家賃別途支給という、零細企業の駐在くらいの物件があったのを覚えてます。この待遇であれば、当然相当な成果を求められるでしょうから、駐在以上にシビアな部分もあるかもしれませんが。
2010/12/15 20:59|by ニー|ニー URL|編集
No:2216|やはり
きちんと成果を出せるんであれば、例え現地採用でもそれに見合った報酬を要求して良いと思うんですよね。
それを認めない、または拒否する会社はやはり搾取だと思いますから、見切りをつけてタオさんのようにタイ地場企業に入社する、もしくは日本で就職しなおして可能性を見出す方法もありますよね。
あくまで、自分が成果を出せるという確信と信用が前提となりますが。
タイにおける駐と現の関係は、実際のところ日本国内でも存在していると思います。
新卒の正社員と熟練の非正規社員の関係などがそれに当てはまるでしょう。
歳を取るにつれて理想と現実の隔たり、金銭の必要性を現実問題として実感できることでしょうから、そのことを踏まえて現地採用の皆さんも頑張ってバリバリ稼いで欲しいですね。


> ※自分の納得できる待遇でね。
2010/12/15 17:12|by 泰之助|泰之助 URL|編集
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
スポンサードリンク
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
TWITTER
ツイッターやってます!
スポンサードリンク
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ