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タイで働き、そして日本へ帰る人

2010年10月04日

現地採用の方のほとんどのが、タイでの楽しい生活を夢見てやってくるのですが、その多くの方が数年のうちに日本へ帰国されます。

感覚的には半分以上の方が3年くらいで帰国されるのではないでしょうか?(´Д⊂ヽモウダメポ

理由はタイで働いていて、自身の将来が不安になった的なこと言われる方が多いです

要はお金の問題ですね、最初は安月給でいいと思っていたが、意外に高いバンコクの生活費、そして思ったより昇給しない現地採用の給料。

※タイの生活費や業種別の目安の給料などは【タイ情報局 サワディータイランド】で紹介してます。

一方ずっとタイに残られる方には大きく分けて2タイプの方がおられると思います、安月給でもタイの現地採用の生活に満足できた人、もしくは満足いく給料を勝ち取った人です。

出来れば出戻りみたいに日本へ帰らずに、僕ならタイで満足いく給料を得たいと思います(・∀・)GET

短い人生、無駄だったと思うことはしたくないです、良い経験だったと割り切れるならば別ですけど、日本ではタイの現地採用の経験とくに数年ではなかなか評価されないのが現実です。

ではどうやったらいいのか?

今日は少しだけ失敗を減らすために 

失敗は実は最初の段階で決まっています

人材紹介会社や面接で希望職種で

何でもやります!と応える方がおられます。

何でもやりますというのは、一見とても前向きな方に思えますが、裏を返せば、何もできませし、やりたいことも思いつきませんともとれます。

そうすると、人材紹介会社は何にも出来ないですが、それでもOKだという会社を紹介するでしょう。

何もできない人でもOKという仕事は、誰でもできる仕事(交換ができる)だということですし、あえてそんな人を望む会社は現地採用=安く雇える日本人という考えを持っています。 
※簡単に採用される会社や、年中募集している会社も危ないです。

そんな会社で満足できる給料を得ることは、まずないと思っていいでしょう( ゚Д゚)ムリ

日本で身につけた経験で、これは自信があるというものをもっていないとタイでの就職も難しいということです。

タイで末永く、満足できる生活を送りたければ日本でしっかりと経験を積んでくることが、実は近道だったりします。

こんな偉そうなことを書いている僕も、9年前にタイに来た時は、絶対にタイで働いてやろうと思っていたので、

タオ「なんでもします! 教えていただければ覚えは早いのでなんでも出来ます!」って人材紹介会社にアピールしていた。


しかし、人材紹介会社は僕には3年の日本での専門的な経験があること、また学部で学んだことがその職種に直結していることから、7年間専門分野に携わっているということをアピールしたほうがいいと言われ、結局紹介してもらった会社は全部同業種でした。

人材紹介会社からすれば、この業種で紹介できる人物だったといことですが、自身はたかだか3年の経験なのでそれを武器にするよりは、職種を広げたほうがいいと思っていました。もちろん現在も同じ職種です、かれこれ12年の経験を積むことができ、計16年この業界に携わっています。
今ではこの分野ならば自信がありますよと言えるようになった。

あの時、なんでも良いと言ってまったくの他業種で働いていたら、今頃日本に帰っていたかもしれませんね( ゚Д゚)ダメダッタ



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コメント

Re: No title

NAPPYさん>コメントありがとうございます。 僕もぷんぷくさんのブログでお名前は拝見していました、URLをクリックしたらあのバンコクヨーキ日記じゃないですか!? 在タイ23年ですか! 僕はやっと10年目です、タイの大先輩ですねw これからも宜しくお願いします。

No title

こんにちは!
時々「ぷんぷくさん」のところでたびたびお名前拝見していましたが、勤め先の日本人が「ここに書いてあること参考になります」というので、初めてこれが「タオ」さんのブログと気づきました!

いや、本当に上手にまとめていただいて…。かくいう私は在タイ23年、うち17年ぐらいは日系企業づとめ(その前は時間給…)。

いろいろいいたいことはありますが、自分の特技、特色を出して自分を売れないとやっぱり続かないですよね。タイの方が就職は厳しいと思います…。

Re: 仰る通りですね

AKIさん>コメントありがとうございます。 そうですね、伺ってばかりでは駄目ですね。 先日ツイッターで名言集をフォローしているんですが、こんな言葉がありました。
勇気と決断と行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天にまかせればよい。(司馬遼太郎『関が原』)

頑張ってください!

仰る通りですね

私はまだ日本にいて海外就活をしていますが、安易な妥協をしてタイに行こうとは思いません。理由はタオさんのこの記事にある通りです。しかしいつまでもチャンスを伺ってばかりもいられませんし、思い切りも必要になってきます。このあたり難しいですが勇気を出して突き進みたいですね!

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Re: 今まで

泰之助さん>僕も毎日ふと思い出しては、今の生活を送れていることを感謝しています。

Re: なるほど

バンコクじじいさん>コメントありがとうございます。 そうですねある程度お金に余裕があって、タイに働くのではなくやってくるとまた違うと思います。 20代、30代はそうはいかないので、よく考えて就職してもらって、楽しいタイ生活を送ってもらいたいです。

今まで

こうしてタイで暮らしてこれたことに感謝したいですねぇ。

なるほど

ジジイはタイに入るに当たり、タイで稼ぐのは最初から考えないことにしてました。
収入は年金と株と信託。
このうち年金と信託は妻に全部渡してます。

株を無理せずにタイに居る為の費用が稼げれば良いと割り切ってやってるので、大儲けは出来ませんが、なんとか滞在費を稼ぎ出してます。
でもこういうことって、リタイヤしたジジイだから出来る贅沢かもしれません。

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