微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

9年目のタイでの挫折(2)

2010.08.13
僕が今の会社に入ってからは、ずっとこのようにBOSSに主張していた

低学歴のタイ人の中にも、優秀な方もいます、勤勉な方も多いです(;゚∀゚)

一方、大学を出たからといって、能力が必ずしも高いとは言えません(;゚∀゚)


実際に、SPIのようなテストを小学卒、中学卒、高校卒にやってもらったら優秀な人は、大卒よりもスコアが高い人もいた。

大卒では入社試験の際にこのSPIを70%以上とらないといけないいのですが、半数くらいの方がとれません、しかし低学歴の中の方では70%をとる人もいますし、中には100%正解の人もいました。
もちろん出現率はかなり低いです。

こういった結果を提出したり、本社の人事に何度も交渉して、僕の会社では独自の給料システムをとることができた_| ̄|○オネガイ

どういったことかといえば、簡単に説明すると

小学卒の給料は205バーツ/日でスタートするが、優秀だと判断されれば昇級テストを受けてパスしたら、給料があがる、また月給へすることもあるということです。

実際、数年で高校卒のスタッフが、大学卒の給料を上回るという例もありましたヽ(゚∀゚)ノワーイ

昇給には、上司の好き嫌いなどがあってはいけないので、推薦枠、自薦枠をつくったり、テストだけでなく、面接もすることにして、面接者は各部署からでるというようにしました。

それから僕の会社では、大学は出ていないが月給で働くスタッフが増えてきました。

実際こいったほうが、会社としても得なんです。

なぜなら、高卒の子と大卒の子が能力が同じだった場合、高卒の子を月給にしたところで、まだ人件費が安いわけです、しかし高卒の子は月給になったことによってモチベーションが上がり、一生懸命働いてくれます。

またそれを聞いた、優秀ではあるが他では評価されなかった人が集まってくれるかもしれません。


こうやって、少数精鋭になってくると人件費が浮きます、それを会社にものにするだけではなく、皆に分配することによって、他の会社に比べて待遇の良い会社になります。

仕事は大変かもしれませんが、待遇は良い、また実際にスキルが身につく、そんな会社を目指しました( ゚Д゚)

実際そうでした、月給にかわったスタッフは一生懸命でした、またはじめ懸念していた大学卒とのスタッフとの関係ですが、大卒はさらに頑張ってその上を目指そうという感じでした。

僕自身もそんなスタッフを見て、得意でした( ´_ゝ`)


他のグループ会社でも採用しようとするところも出てきました。

しかし、最近様子が変わってきました。

次回に続く

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