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タイで成功する人 4

2010年04月18日

【第一回 早い人】

タイではタイ時間と呼ばれるくらい、時間にルーズな方がタイ人、日本人ともに多いです。
そんなタイでこそ、時間に正確でレスポンスが早い人は信頼されるでしょう。

【第二回 気遣いができる人】
【第三回 一緒にいて楽しい人】

タイの日本人社会はとても狭いです、また決定権をもっている方が多いので、会社と会社との商売というのももちろんありますが、個人の出会いからはじまる商売もかなり多いです。
そんなタイでこそ、人脈は大変重要です。


今日で一応の最終回になるタイで成功する人シリーズ

今までは、他の国でも仕事をしていく上でとても重要ですが、最後はタイ限定です。

さてなんだと思います?( ゚Д゚)


それは









タイを愛している人ですヽ(゚∀゚)ノスキダー


これは本当に重要だと思います

よく日本人の言動を見ているとタイ人を見下す人がいますが、こういう人はタイでは大成しないでしょう。
日本に外国人がやってきて、日本人を馬鹿にされたら嫌でしょ?そんな会社の商品絶対買わないでしょ?

駐在員は任期が終わったら日本に帰国しますし、好きでタイに来たわけではありませんそんな駐在員がそんな言動をするならまだしも、逆に現地採用の方がそいう言動をする方がやや多い気がするのは気のせいでしょうか?

ストレートにタイ人はできないとか、使えないとかいう人もいれば、言葉の使い方でやはり距離を置いていると感じる人もいます。

タイで成功するためには、タイに好かれないといけません。
タイに好かれるということは、タイを好きにならないといけません。


相思相愛ですね(*´∀`)


確かにタイの文化で日本人として受け入れにく部分もあるのは確かです、しかしそれを理解して歩み寄るのがとても大切です。

僕の尊敬するタイで大きなグループの社長さんは

「タイで仕事をするには、タイに仕事をさせてもらっているという感謝の気持ちがなくてはならない」と言っておられました。

本当にそうです、俺日本人、だからお前の上司だから命令は絶対だ的な考えでは、表面的には従っていても、裏では足を引っ張ろうとしているかもしれません。
僕の前の会社がいい例です、日本人対タイ人の構図になってしまうと大変です。

逆に何もタイのことを知らずに、タイ人大好きって人もいますが、それも危険です。
十分に理解して、そしてお互いに歩み寄って日本の文化とタイの文化のいいところが融合されればいいわけです。

余談になるかもしれませんが、先の尊敬する社長さんをはじめ、タイで長く(おそらく永住)おられ、僕の目から見て成功されている方の多くの方の奥さんがタイ人です。

タイ人が奥さんだからタイで頑張ろうと思った方もいれば、タイで長く働いているから出会いがタイ人の方が多いので自然な成り行きなんだと言う方もおり、どちらが先かということは言えません。

ただこういった方の言葉からは、タイ人を差別するような言葉はまず出ないです。
自分の奥さんがタイ人だからといえばそうですが、本当にタイ人を理解してその上で一緒にやっていこうと思っているからだと思います。だから文化の違うタイ人女性と結婚しても、幸せな結婚生活を送れるのだと思います。

逆に奥さんがタイ人ですが、それでも奥さんを信用できずにいたり、タイ人を差別するような方もお見受けしますが、理解に苦しみます。

タイ人について差別するような人と出会う機会があれば、僕は適当に話すことにしていますが、そういう方とは深く付き合わないようにしています。


4回にわたってタイで成功する人シリーズを書きました、いろんな意見があると思いますが僕はこのような方たちだからこそ、タイで成功して幸せな生活を送られているんだと思います。

僕はこいった方々の言動を見習って、できるだけ近づけるように心がけています(;´Д`)ガンバロ

昔よりはだいぶんと成長したと思いますが、実際にこういった方々とお話するとまだまだ未熟だと思い知ります。

絶対にタイで成功するぞヽ(゚∀゚)ノオー


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コメント

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Re: 『誰も教えてくれないガイドマニュアル』

rangsitさん>コメントありがとうございます。
いきなりタイローカル会社での勤務だったんですか?! 
3年間の経験はすごい財産になったと思います、今は日本で内こもり?w
僕も、アルカトラズ出所後はしばらく、日本へ帰っていましたが、結局、日本での仕事に満足できない自分がいました、若くてももっと大きなことがしたいし、そしてできる、そう思っての2度目の来タイでした。 
rangsitさんは、今後どうされるのでしょうか? いずれにしろ頑張ってください!

『誰も教えてくれないガイドマニュアル』

はじめまして! (「Rangsit」と言います。本名はメールアドレスでわかります。) 
タオさんの 壮絶な戦い! 感動と共感を呼ぶ物語でした。
2週間かかりましたが 素晴らしい記録でした、専門職40数年の人生の中で ここまで ノウハウを教えてくれる人って いないですよ、何杯でも お酒を飲ませてあげたい気分です。
1. 面接前の準備
2. 面接時の心得
3. 仕事に対する心構え
4. 役割・責任 と OUTPUT
5. ・・・・
タイで働く人の心得、タイに限らず 海外で働く人たちや 日本の新人教育などの「ガイドマニュアル」として 使えます。
「マニュアルやノウハウ」というのは 覚えてしまえば なーんだ と いう事になりますが、
初めての人達にとっては とてもありがたいものです。
トラブル対応のヒントもありますし、応用を利かせれば 有効に活用できます。 

私は バンコクから北に 50km離れた タイ人経営の会社で タイ語も 英語も わからず
3年間仕事して来ました。(この3月に タイでの仕事は終り 現在日本で 内こもっています。)
 
最初の一年は 通訳なしで、電子辞書とタイ語の辞書と 加藤さんの「指差し会話帳」を駆使し、絵を描いたりして タイ人設計者に 専用機(工作機械)の設計図面を作ってもらいました。
(ここで 教え方のノウハウを ひとつ つかみました。)
半年後 量産ラインで計画通り稼動させる事が出来ました。
言葉が判らなくても 大丈夫ですよ----- 一生懸命やっていれば タイ人もわかってくれます。----と いう事例です。
もっと書きたいですが、長くなります この辺で失礼します。

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No title

P子♂さん>コメントありがとうございます。
タイを愛すること、これは僕自身も、好きなとき、嫌いなときがコロコロと変ります。 今は、いいところ、悪いところを全部しった上で、やっぱりタイが好きですね。 たぶん日本より。
よく怒ったりしていますが、嫌いなのとちょっと違うんですw

直接関係ないかも知れないけどさん>長コメントありがとうございます。 ブログが1つかけそうな内容ですねw
タイっぽい対応です、そうなんです旅行と仕事はまったく違うんです、仕事で日本の常識を通そうとすると大変な気力と体力が必要です、でも本当に大切なことだったら何回も何回も説明すると分かってくれるタイ人も結構いますよ。
わからないタイ人は、去っていきますが・・・

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No title

此間デパートで買い物した際、こんなことありました。
合計3000バーツちょっとで4000バーツ渡したら、
おつりは間違ってませんが領収書が合計1500バーツの
買い物になってました。〔何コレ?〕 と聞くと店員は
「キャッシャーが間違いました。ナニヵ?」
俺〔じゃあ直してきて。〕 店員「ハイ」
そして二枚目今度は合計金額はあってますが
俺が3500バーツ渡したことになってる。
俺〔4000バーツ渡したでしょ?ちゃんと正しく記載
して!〕 店員だるそうに「ハイ、お待ちください。」
たかが買い物にもこんなに疲れちゃいます。
おまけに他の店員は平気で勤務中に携帯で
話してる。そこらへんのタラートじゃありません。
百貨店ですよ。 


タイで働いてませんが、旅行で短期滞在する分には
楽しかった旅行で終わるかも知れませんが、タイ人と
関わったり、彼らを観察してると色んな価値観の違いに
気付いてきます。そこで流されずに頑固なまでに自分の
培ってきた信念を通せる人は成功するしないはわかりませんが僕の中では尊敬に値しますね。
逆にタイ人に迎合していれば無難に過ごせるかも知れませんがそんな上司の下では働きたくないですw

正しいと思ったらヘコタレズガンガン主張するそんな
元気があればタイ人に負けないと思います。

No title

全4回、楽しませていただきました。
一見どれも当たり前の事のように思えますが、
これが全て当て嵌まる人物は稀有なのでしょう。
特に最後の『タイを愛す』については難易度高い
ですね。タイを気に入る人は多いですが、より深く
タイに関わり、本当のタイを知ったときにまだ好きで
いられるかどうか・・・。
ここで脱落する方が多いような気が・・・。

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