微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイに残る理由

2010.03.05
毎年1月から3月は駐在員の方が帰任される時期ですね(・A・)

今年も知り合いの多くの方が帰任されます、結構仲良くしてもらっていた人も帰っちゃって寂しい限りです。

そして、引継ぎの方が来られるケースがほとんどですが、引継ぎ要員なしで駐在員の人数を減らす会社や、駐在員自体をなくしてタイローカルの会社に仕事を委託して、出張ベースでタイに日本人が管理しに来る会社なども出てきています。

年々駐在員の年齢も下がってきて、独身の方が増えてきているという話もあります

不景気なんですね(´・ω・)

そんな駐在員の方で、日本に帰りたくない人も結構います

理由は

単純にタイが好きだから、仕事のスタイルが好き、遊ぶのが好きなど細かく言えば多岐にわたると思いますが、タイにこれからもいたいということです。

これは以前からよくあるパターンで、駐在員が帰任すると同時に退職して、タイで就職したり起業するのです。

もう一つ理由が

日本にいても将来が暗いから_| ̄|○

そう、こういわれる方も結構多いのです

会社が合併や吸収されるのが、生き残りのための企業の戦略として最近は普通に行われています

また年々給料カットやボーナスが少なくなってきており、タイで働いていたほうがいいのではないか?と思う方も多いようです。

ただ、日系企業(日本の給料システムをとっているところ)で働いても結局同じ結果です、ですから元気な外資系に転職したいというわけです。
中には日系でもいいから転職して、駐在員として少しでも長くいようと考える人もいます。

そういうわけで、外資系で日本人が必要なところで一番先に思いつく国が、タイローカル会社です

タイローカル企業でも、しっかりとマネージメントができるならば月に10万バーツ以上の給料もでます

ボーナスは少ないですが平均年に2ヵ月分くらいではないでしょうか?

また昇給は平均で5%くらいです。 

それに最大の魅力は給料を交渉できたり、予算を超えた利益の数%をもらえたりと実績次第でいくらでも伸びていくところではないかと思います(・∀・)イイ!!
もちろん、すべてのローカル企業がそういうわけではなく、企業選びが重要なのは言うまでもありません。

上記のような待遇だと最低で年収140万バーツ以上ということになります。 日本円で392万円(1バーツ=2.8円
たぶん、ほとんどの駐在員の人が減収となると思いますが、将来の昇給やチャンス、またタイの物価や生活、仕事の質などを考慮すると、十分に転職する理由になるのかもしれません。

僕の知り合いも数人、問い合わせてきた人がいました。

次回、そんな駐在員の話


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