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リスク回避

2009年12月02日

異物はどこでも手に入るものでした

すぐに原料を買っているサプライヤーに連絡をしたが、そんなものは工場では使用していないので、その工場での混入を否定してきた。

そこで、担当していた作業員40名から、スタッフが聞き込みをしたところ

やはり、先の2名の作業員が怪しいということになった( ゚Д゚)

というのも、この二人が会社や上司について、文句を言っていたのを聞いた人がいたからだ。

もちろん、この二人は文句を言っていたのは認めたが、異物混入については否定しています

では次の手をどうします? ことになりますよね。

可能性があるのは、サプライヤーの工場での混入か、この作業員たちの仕業である。

ちなみにこの作業員は2年以上この工場で働いているので、ベテランではある。

そこで僕は、原因が確かでない限りは、すべての可能性を潰す必要があると判断し、次の日にそのサプライヤーに連絡無しで、品質管理と購買のスタッフを送った。
そして、この二人には直接製品に携わらない部署で働くように指示した。


最初はかなり疑っていたこの2名であったが、話を聞いていると僕は今度はサプライヤーの仕業ではないかと思いだしていた、というのもやはりこれだけのことをしでかすと解雇は当然でひょっとしたら告訴されるかもしれないわけです、新人ならともかくベテラン作業員がするにはお粗末な嫌がらせである。
ベテランならばばれないようにするであろう。

しかしながら、可能性が少しでもある限りこれ以上違う商品を危険にさらすわけにはいかないので、とにかく隔離することを指示した。


そして、サプライヤーの視察の結果は


黒でした(;゚∀゚)


サプライヤーは使っていないといっていた、異物を使っていたのある。
下の作業員が勝手に持ち込んだので、工場長は知らなかったようだが・・・

これで、今まで作った商品の賠償、そして原料の返品はスムーズに話がまとまった。

しかしこれで一件落着ではない(゚д゚)


そう疑いをかけられた二人の作業員への対応だ

ベテランの作業員ということで、辞められると戦力ダウンになることはもちろんだが、他の作業員への影響のことを考えると、しっかり納得してもらわないといけない。

この結果を聞いた時、僕は外出していたので、人事部長とその作業員の上司にすぐに謝るように指示し、もとの職場に戻させた。

これだけではいけないだろうと、次の日僕の部屋に来るように指示した。

次回に続く

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コメント

No title

P子♂さん>こんにちわ。
大変なことになっていますね、僕が新人だったころなんて上司が何を言おうと我慢の子でしたけどね、またコラートではパワハラなんて当たり前でしたし、それを乗り越えて今の自分があると思いたいですw
負けずにがんばってください!

ニヤーイさん>3チャンネルのドラマよりは、現実的でしょw? あのドラマ最後をたまたま見ましたが、なんだか水戸黄門のように終わりましたね。 
タイのドラマわかりやすくていいですw

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No title

ドラマのような展開ですね。次回が楽しみです。

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No title

自分は今、労働基準監督署と闘ってます。
新人の勤務態度を注意したら、パワーハラスメントだって労働基準監督署に泣き付きやがったんですよ。
労務管理ってホント難しいです。
でも絶対負けん!

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