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日本へ帰る理由

2009年11月04日

タイで現地採用で働いた人が、5年後もタイで働いている確立ってどれくらいでしょうか?

たぶん、30%以下だと思います。

この30%の人というのは、

・成功して、満足できる生活が送れている人
・タイ人と結婚して、タイにいるしか仕方がない人
・タイに馴染んで、良くも悪くもタイの生活が苦でない人


僕の知り合いで、タイで5年以上(駐在員は除く)働いている人は必ず上記の中に含まれています。

逆に帰られる人のほとんどの人の理由が、タイにずっと働いていると将来に不安を感じたといわれる。

現地採用での給料の不安はもちろん、タイで現地採用しかも平社員で働いていた職歴は日本ではあまり評価されないからである。

だって、タイに来たことがある人なら大体分かるじゃ~ないですか?(・∀・)

なんで、タイで働きたいのか?

はいそうです、バンコクの夜遊びが一番の目当てで、そのために働くといった人が多いことを。

例えば、あなたが海外には全く関係ない日本の企業のオーナーだとします。

そこに2人の求職者が来ました

ニューヨークの日系企業でIT関係のセールスエンジニアをしていました!(・∀・)

って人と


バンコクの日系企業で同じくIT関係ののセールスをしていました!(・∀・)


って人どっちを採用します?

悲しいかな、日本人はアメリカには弱く、アジアには強いんですよ

そんなことぐらい、誰だって知っているからタイで数年働くと、不安になってくるんだと思います。

日本へ帰った時に、ちゃんとした仕事に就けるのか?('A`)って。


またいつまでも安月給で働いていると貯金が気になってくるんです、タイで一生懸命働いて貯めた100万円も、日本で生活をはじめると何ヵ月過ごせますか?

現実を知るんです、タイでは小金持ちかもしれないけど、日本へ帰ったら同年代の人と比べて貯蓄がないことを('A`)


でもこういった理由で帰国した人も、

駐在員に昇格したらどうですか?

タイバーツだけど、年収200万バーツあったらどうですか?

タイで一生暮らしていける、貯蓄ができたらどうですか?


たぶん、ほとんどの人が日本で生活するよりいいといって、帰らないと思います。

ついこないだ、帰国した人が言ってました

「タイにはもっといたいけど、この給料のままで歳をとっていくのは怖すぎる」って。

本当に実力があれば、数年のうちに希望の暮らしができるのですが、それってやっぱり不確かなので怖いですよね、それに数年も待つのもったいないですよね。

次回、計画的に駐在員になった人




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コメント

No title

インサックさん>コメントありがとうございます。
来月からタイ就職決定ですか?! おめでとうございます。
タイの職歴は確かに武器になります、僕も1度目のタイ就職で工場長までやらしてもらったことが、現在につながっています。 要はタイで何をやっていたかだと思います。

banmamaさん>コメントと貴重な情報をありがとうございます。
所得税・・・これには僕もやられています、取り過ぎでしょw

昔も書きましたが、奥さんが日本人、そして子供がいると生活費は単純に2~3倍になりますから大変ですね、奥さんがタイ人であればまた違う計算になると思うのですが・・・。

≫タイは仕事をこなして信頼を得れば収入アップできる国

絶対にそうです、僕は日本よりも多くの収入を得るチャンスがある国だと思います。

目指せ 300万バーツUP!

足りなければ、増やせばいいのですw

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No title

AKI♂さん>コメントありがとうございます。 タイへの移住を考えられているんですね!? 奥さんもご一緒ということは、かなりの覚悟と思います、良い就職先が見つかるといいですね、応援しています!

タイタナーさん>こんにちは。 次回の記事は「あーそう」って思う人もいるかもしれませんが、現実的に一番の駐在員の近道かもしれませんよ。 

南十字星さん>こんにちは。 そうなんです、僕自身も欧米人との商談の時はなぜか緊張しますw  自分もアジア人のの誇りを忘れないように、頑張れアジア!です。

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子供がいると…

はじめまして!夫婦でブログを楽しんでおります。
私の主人は現地採用組です。年収も200万バーツ以上は
あるのですが子供がいると生活は決して楽ではありません。
タオさんもご存じのとおりまず所得税がかなりとられます。
駐在員待遇である”家賃、海外旅行保険、教育費”の
補助がなければかなり生活費を必要とします。
(子供がいない間は生活は楽でした。)
タイというのは”中間層”に対しての選択肢が少ないのか
子供に対しての選択がどうしても割高になってしまいます。
特に教育に対してはかなり割高です。
良いもの(高級な物という意味ではありません)を選択
すると日本より高くなってしまう場合が多いです。
日本に一時帰国する時も人数が多くなるので
航空運賃、その他費用がかなり必要になります。
医療費も自腹です。予防接種などももちろん自腹です。
周りにいる現地採用家族(年収200万バーツ以上はある)
も、子供がいることによって生活は楽ではないと皆、言っています。

そうなると…、住み始めた時は強気だったのに
日本に帰った方が義務教育も安いし、保険もあるし、
いろいろな子供に対する援助もあるし…と、
時々、弱気になってしまいます。
それでも、主人を見ているとタイは仕事をこなして信頼を得れば収入アップできる国だと思います。
収入アップと共に子供にかかる経費もアップするのですが…(悲)。

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No title

タオさんこんにちは。
私はかつて日本企業の駐在員としてバンコクで2年間仕事をしていました。
来月から現地採用としてタイで働く予定です。
それなりにおっさんなので、それなりの蓄えがあります。
タイでの職歴って、それなりに武器になるような気はしますけどね。
タイで仕事をしていたら、否応なく(でもないか?)周辺国の事情にも詳しくなるでしょうし、東南アジアというくくりで見たら、中国のカントリーリスクを考慮すれば可能性のある市場だと思います。
どうなんでしょうね?

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お久しぶりです・・

タオさん お久しぶりです。 なかなか核心をついた内容ですね。 内容を読ませてもらい、当ってますね、アメリカには弱く、アジアに強い。 私も経験があります、欧米からアジアにきた人には、I would lilke to・・・、アジア人には、Do it・・ この表現ですもんね。 同じ人間なのになぜと思いましたが、おごりでしょうかね。一部ですが目立ちますよね。 タオさん、こいった日記の内容また、企画して書いてくださいね。私もたまに、気が引き締まります。(笑)。

No title

私も次回は特に気になるないようです。楽しみにしています。

タイへの就活をしています。妻ともども移住する予定です。こういった最近のタオさんのブログではいつも身が引き締まる思いです。次回の計画的に駐在員になった方のお話、楽しみにしています。タイは温暖な気候と物価の安さ(高くなるものもありますが)が魅力です。加えてバンコクは大都会であり、住むにあたりさしあたり不安はありません。昨年、1月ほど仕事で滞在して肌で感じたことです。時々、またコメさせて頂きます!

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