微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ワーキングホリデーをしたかった

2009.08.17
僕がタイで働くまでの過程をこの就職日記で書いているのだが、その動機というのが

カテゴリの【きっかけ】にかかれている。

姉がいるのだが、彼女は日本の大学を卒業した後に、海外の大学に留学している。
しかもアフリカである。 もう一人の姉も中国で駐在していた、そんなこともあって僕の海外での就職願望は強かった。

本当は大学在中に1年くらい休学して海外の大学に留学をしたかったのだが、私立の大学で学費も高かった、しかも休学するいぜんに留年しそうな勢いであったため、まずは卒業することが先だろうと思っていた(・A・)

なんとかストレートで卒業した後は就職難の時代であったため、先ずは就職することを考えた。

このときは、ワーキングホリデーとかの存在を僕は知らなかったため、すでに海外就職の夢というのはほとんど捨てていた(゚⊿゚)モウヤメ

そして就職した大手企業の開発職、はじめは何もかもが初めてのことで、どんどん仕事にのめり込んでいった、休みの日も研究のため市場調査のため街へ出かけていっていた。
そんな真新しい日本のサラリーマンの生活も、2年くらいすると平凡に感じるようになった。

決められた仕事、決まった昇給、年功序列社会、すべてが計算できる人生であった。

そして時間が空くようになった僕は、再び海外就職への夢をみるようになった。
その当時は永遠に海外で働くことを考えていたのではなく、とにかく海外で生活してみたかったというのが本音である。

しかし、実際海外に就職するのって、何をどうすればいいのか、全くわからないのが普通だと思う。

そこで僕が興味を持ったのが、ワーキングホリデーであった(・∀・)イイ!!

海外で生活しながら、簡単な仕事が体験できるというものである。
※普通外国人は、外国で労働許可書がなければ働くことはできない
期間も短期から1年くらいまで様々のものが用意されている。
国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど数ヵ国ある。

自分で海外に行って住むところを決めて、就労ビザを取得して、仕事を探すことが難しく感じていた僕にとって、それを全部やってくれるワーキングホリデーはかなり魅力的であった。

ワーキングホリデーはいつでもいけるというわけではなく、年毎の行ける人数の枠、年齢制限などが国ごとに決められている。
知識不足だった僕は、結局ワーキングホリデーを断念することになった(´Д⊂ヽ

ちなみに僕が行こうと思っていたのはオーストラリアである。
ワーホリにもいろんなタイプが選べて、ホームステイ先を紹介してもらえたり、仕事を紹介してもらったりできる。 もちろん、紹介してもらわなくてもいいわけである。
仕事や、住む先は好みよって、街中派、郊外派など選べる、僕はなぜか牧場の仕事とかを希望していた( ゚Д゚)ナニカ?

そしてすべて自分で決めたあとに、業者に連絡すると毎年、何月から手続きがはじまり、定員になり次第終了だということを知った、僕が連絡した時はすでにその年の登録は終了していた、よって僕は来年まで待てずに、タイに旅行に来てそのまま就職してしまったのだ。

今でも思うが、もし大学時代に留学していたら、ワーキングホリデーに行っていたら僕の人生は確実に変わっていたと思う。 
そのままオーストラリアとかで就職していたかもしれないし、日本で就職していたかもしれない、それでもはやりタイに来ていたかもしれない。

僕はしたいことを、やらずに後悔することは絶対にしたくない( ゚Д゚)やって後悔するほうが、全然ましだ。
逆にやってしまえば満足する性格なので、海外留学やワーホリの経験があれば逆に大人しく日本でサラリーマンをやっていたかもしれないと思う。

僕がタイに来た年齢が26歳、もし失敗しても日本でなんとかやり直せると思っていた、40歳をまわってたら初海外就職はしなかっただろうと思う。 

何事もタイミングというのがある

もし、皆さんの中で、留学やワーキングホリデー、バックパッカーなどに興味があり、時間があればお金を貯めてでも行ったほうがいいと思う。 自分にとってかけがえのない財産になることは間違いない。

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夢をあきらめないでヽ(゚∀゚)ノカイガイイクゾ




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コメント
No:2639|Re: No title
tmさん>古い記事から読んで下さっていてありがとうございます。
ワーホリ言って語学が達者になったって人はあまり聞かないのは確かですね、日本人同士で集まっちゃうってよく聞きます。
当時はすごく行きたかったワーホリですが、結果今の生活が気に入っているので行かなくて良かったと思っています。

今選ぶならばオーストラリアよりカナダの方が興味ありますね。
2012/02/15 13:45|by タオ|タオ URL|編集
No:2637|No title
今更ですが。。。
ワーホリに行ったら人生変わってたと思いますよ。英語が話せないから英語を話さなくても良い職業にしかつけずに、朝から晩まで皿洗いか、韓国人と一緒にブロッコリーの収穫をしてタコ部屋に住みこむとか。イギリスの大学院に4年ほど留学していましたが、ワーホリで入国してしっかりとした英語を身につけて、イギリス社会に溶け込めた人を見たことがありません。逆に、ボランティアビザで入ってきて、地元の障害者施設とか老人ホームで働いていた人(毎週おこずかい程度のお金は貰える)の方が、英語もグングン上達して、イギリス人の友人(職場にはイギリス人しかいないんで)も作り、ボランティアビザのご褒美として貰える1年間をフルに使って仕事を探して、しっかりと稼いで帰っています。
ワーホリに行かないでよかったですね。
2012/02/14 01:11|by tm|tm URL|編集
No:1832|No title
|P子♂さん>オーストラリアって東西南北で全く違う国のようですよね、一度ゆっくりと行きたいです。 最近久しぶりにエリマキトカゲをテレビで見て懐かしかったですw

はっちむさん>大学中退ですか?!僕にはそのおもいっきりがなかったです、2年間の放浪の旅は憧れます。 いつか僕も世界を放浪したいですね。
2009/08/20 06:08|by タオ|タオ URL編集
No:1831|
タオさんの言うとうり、海外に興味があるなら行ける時に行けだと思います。
自分は大学を退学してアメリカに渡りましたね。
ワーホリなんて良いものじゃなく就職するまで二年間弱北米を放浪してました...
まあ海外には一杯いますが時効と言う事で現地で日雇い労働(・ω・A;)
ワーホリはあくまで遊学なんで日本人だけで喋る環境が多いので周り見ても喋れる人を見掛けませんね。
二年間日本後一切喋らなかったので、英語とスペイン語はまず困らない状態になりました(゜Д゜;)
アジア圏とオーストラリアの英語は訛りが酷くアメリカ人も聞き取れないので語学目的ではあまり良くないかもしれませんね。
2009/08/18 08:59|by はっちむ|はっちむ URL|編集
No:1830|No title
オーストラリア・・・良いところですね、20代の頃はよく遊びに行きました。
また、初めて海外移住なんてことを考えさせられましたね。
2009/08/17 21:18|by P子♂|P子♂ URL|編集
No:1829|No title
toshi@タイさん>オーストラリアでぶらぶらですか? 羨ましいです、いつか僕も行きたいです。

ちょっと定員について調べてみました、毎年10,000人までビザが発給されるようです、近年は9,000以上の発給をしてはいるらしいですが、10,000人までは達していないので、実際は通年で発給されているようです。

ほんと、行っていたら人生変わっていただろうと思います。
2009/08/17 15:45|by タオ|タオ URL編集
No:1828|ワーキングホリデーについて
ずーいぶん昔、私がオーストラリアでぶらぶらしていたとき、ワーキングホリデーで来ていた人もたくさんいました。
当時とは違うのかもしれませんが、ワーキングホリデーって、別に定員とか無かったように思うのですけど、どうなんでしょ。
いずれにしろ、そのときオーストラリアに行っていれば、タイには来ていなかったかも、ですね。
2009/08/17 09:33|by toshi@タイ|toshi@タイ URL編集
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